事象の組み合わせの総数を数えて、
それを全パターンで割る。
という解き方もありますが、
確率を使って解く方が効率的ですよ。
(1)だけの解説になりますが、
一番左から順に赤か白を次々と入れていく
ことを考えます。
このとき赤が4個で白が16個なので、
一番左が赤になる確率は4/20で、
次にまた赤が入る確率は3/19です。
この事象はそれぞれ独立なので、
結果として、
4/20 × 3/19 = 3/95になります。
組み合わせは、数え上げと確率の両方で、
まずは考えてみて、練習を重ねると、
確率で解く方法との違いが分かると、
思います。