✨ ベストアンサー ✨
添付の画像で図にしてみました
有意水準を5%とした場合、
標本による値(z)における標準正規分布の裾の確率(画像の1つめの図の網掛け部分)が5%未満になったとき、帰無仮説が棄却されます。
「片側検定」、「両側検定」の場合があるので注意が必要です(この問題は両側で検定)。
片側の場合は、問題文に母比率が「大きいか」「小さいか」の検定する視点の記載があります。
この問題の場合、両側検定のため、zが1.96よりも大きい、または、-1.96よりも小さいと棄却されます。
u(1.96)≒0.475
その通り!
起こりにくいことが起こってしまったので”これはおかしい”と判断します(帰無仮説を棄却する)。
”絶対おかしい”というのではなく「5%の確率で評価した場合」なので注意が必要です。
おかしくない可能性もありますが、これが統計的な評価方法(検定の方法)なんです。

5パーセントの範囲にあるほど確率的に起こりにくくなってる感じですか?