化学
高校生
(3)で分子量が大きいほど理想気体からのずれは大きくなると書いてあるのですがグラフのどこで判断しているのですか?
思考論述グラフ
5 理想気体と実在気体 気体の圧力を P[Pa],
1.5
[体積を V[L], 温度を T[K],物質量を1mol とす
る。図は,400K における3種類の実在気体A,
Z
C
B,Cについて, Z=PV/(RT) の値とPの関係 PV
を示したものである。
1.0
B
RT
(1)2×107Pa において, 体積が最も大きい気体
はどれか。
A
0.5
0
2
6
気体AとBでは,圧力の増加とともにZの
P[x107Pa]
値がいったん減少したのちに増加している。 その理由を述べよ。
(3) 気体A, B, Cに該当するものをメタン, ヘリウム, 二酸化炭素の中からそれぞれ
選び,その理由を述べよ。
16
4
44
111
昆虫とそれぞれどの上
(3) A 二酸化炭素 B メタン C ヘリウム
(理由) いずれも無極性分子なので, 分子量が大きいほど分子間力が強
くなり理想気体からのずれも大きくなる。
(4) 高温・低圧にするほど,分子間力や分子自身の大きさが無視できる
ようになり、理想気体に近づく。
解説 理想気体は, 分子間力が働かず,分子自身に体積がないと仮定
した気体で常にZ=1である。 一方、実在気体は、分子間力が働き, 分
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉