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足し算・引き算の有効数字は、計算する数値の中で、小数点以下の桁数が最も少ない(最も精度が低い)ものに合わせます。
例 1.2+3.456=4.656 、1.2→1桁 3.456→3桁よって小数点以下が1桁の1.2に合わせるので4.65→4.7にします。
単位を変換しても、「どこまで正確に測定したか(有効数字)」という情報は変わりません。
理由は(https://www.gs.niigata-u.ac.jp/~kimlab/lecture/numerical/signif.html)これを見てください。
具体例
資料にもあるとおり、「0.67m」という表記は、小数第2位までを測定し、その下の桁を四捨五入した結果であることを意味します。
67.0cm の幅は 0.1cm です(66.95∼67.05cm の範囲)。
0.67m の幅は 1cm です(66.5∼67.5cm の範囲)。
このように、単位変換の際に末尾の「0」を消して 0.67m と書いてしまうと、「0.1cm 単位の細かさで測った(幅 0.1cm)」という精度情報が失われ、「1cm 単位のざっくりした測定(幅 1cm)」に格下げされてしまうのです。
簡潔にいうと、(2)では加減や減法の有効数字のルールで
33.5+34.0=67.5cmとなります。67.5は3桁なので単位変換の時も0.675と3桁にしようという意味です。
67.0cmも0.670mとするということです。
34.0−33.5=0.5cmも5×10^-2するということです。
ありがとうございます!
5×10^-2→5×10^-3