・力積がマイナスになることはあります
・正の向きの取り方は自由で、
途中の値の正負が異なることはあっても、結論は同じです
意味的に明らかな場合は、
それを正の向きとするのが当然の感覚ではあります
今回はバットが左向きに力積を与えたから
ボールは左向きに飛ぶので、左向き正が自然です
・図の右向きを正の向きとすれば、
力積がマイナスになるのはその通りです
右向きに-7.0です(つまり左向きに+7.0です)
・求める平均の力の大きさは
「力積の大きさ」を接触時間で割るので、
求めた力積の正負にかかわらず「力積の大きさ」は0以上です
その意味でマイナスではなくなりますが、
それを「勝手にマイナスをかけて、プラスに」とはいいません
大きさにするからプラスにしたのであって、
勝手にプラスにしたというのは違和感の残る表現です
ありがとうございます⸜(*˙꒳˙*)⸝