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楕円の式を円の式に変換するために、x'=axに置き換えています。
「楕円の式を円の式に変換」し、「点(円の中心)と直線との距離の公式」を使ってみた解答例です。
円の式に変換しなくても解けるのですが、「変換」、「距離の公式」を使い、図形として解く方法の紹介になっています。
(便利な時もありそうです)
よくある解法としては、
楕円と直線の連立方程式で、xまたはyを消去すると、2次方程式となり、解を2つもつ(判別式>0になる)ようにaの範囲を求めることが多いと思います。
簡単な例:「4x²+y²=1、y=6x+aが2点で交わるaの範囲は?」も同様に解けます。
なるほど、納得しました!(2)は楕円の接線公式を使っている方で書いてありました!
(2)の解説の記載がありませんが、円の式を用いて解く方法ではありませんか?
((2)は微分して接線の傾きを求めた方が計算ミスが少ないと思います...私の場合)