数学
高校生
解決済み

解答の上から四行目のx'と置いているところが何を表しているのかが分からないです。

V, a 楕円の極線 Cを曲線2x2+y2 = 1, 1 を直線y=ax+2a とする.ただ 7 は正の定数である。 (1) Cとlとが異なる2点で交わるためのαの範囲を求めよ. (3) (1)における交点をP, Qとし,点PにおけるCの接線と点Q (2) C上の点(Xo, yo) における接線の方程式を求めよ. おけるCの接線との交点をR(X, Y) とする.a が(1)の範囲を動く とき,X,Y の関係式と Y の範囲を求めよ。 [広島大〕
(1) 連立方程式 (ax)2+y2=1,y=ax +2a それは x' = ax とおくと 異なる2組の実数解 (x, y) をもつようなa (> 0) の範囲が求めるもので ある。 (x))2 + y2 = 1 y = x' + 2a :.x′-y+2a= 0 が異なる2組の実数解 (x', y) をもつ条件である。 つまり x′y 平面で円 ②が により ③と2点で交わる条件を求めればよいので ②中心 (0) と直線③の距離) < (②の半径) |2a| √12 + (−1)2 u> 0 だから求める条件は <1 .. |a|< (2)は同じ) 0 < a < √√√2 P(xp, yp), Q(x,y) とおくと, 接線 PR, QR の方程式は xpx+ypy=1,2xqx+yay=1 である. これらがR(X, Y) を通ること Ja2xpX + ypY=1 a2xqX + yqY = 1 |a2Xxp+Yyp=1 C a2Xxq + Yyq=1 この2式は2点PQ が直線 a2Xx + Yy=1 す1の式を x+ 上にあることを示している。つまり1:y=ax +2a と ④は同じ直線を表 2 a² X = [以下同様] == 1 2a 1 2 Y = 2a : x = - y=1と変形して④と係数比較を行うと 1 2a Y = 2a2

回答

✨ ベストアンサー ✨

楕円の式を円の式に変換するために、x'=axに置き換えています。
「楕円の式を円の式に変換」し、「点(円の中心)と直線との距離の公式」を使ってみた解答例です。
円の式に変換しなくても解けるのですが、「変換」、「距離の公式」を使い、図形として解く方法の紹介になっています。
(便利な時もありそうです)

よくある解法としては、
楕円と直線の連立方程式で、xまたはyを消去すると、2次方程式となり、解を2つもつ(判別式>0になる)ようにaの範囲を求めることが多いと思います。
簡単な例:「4x²+y²=1、y=6x+aが2点で交わるaの範囲は?」も同様に解けます。

GDO

(2)の解説の記載がありませんが、円の式を用いて解く方法ではありませんか?
((2)は微分して接線の傾きを求めた方が計算ミスが少ないと思います...私の場合)

りんご

なるほど、納得しました!(2)は楕円の接線公式を使っている方で書いてありました!

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回答

特に意味は無く、X=ax,Y=yとおいてXY平面で図形的に考えると〜っていう流れを
普段とは違う文字でx'=axって置いただけで微分とか関係ないです。

りんご

理解しました!解答ありがとうございました!!

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