化学
高校生
解決済み

図1のAの溶液に大過剰の濃塩酸を加える操作では何が起こっていますか?

174 2 次の文章を読み,(1)~(3)に答えよ。 (iii) 水酸化ナトリウムNaOHと炭酸ナトリウムNa2CO3の混合水溶液 25mLを, 5.00 × 10-2mol/L 塩酸 HC1 を使って中和滴定したところ, 図 1の滴定曲線が得られた。 HH pH 7 ルコ 20 第一中和点 フェノール フタレインの 第二中和点 A 塩酸の滴下量 〔mL] 図1 20+ V 変色域 メチルオレンジ の変色域
(3) 図1の滴定操作の途中に気体となった け と,図1のAの 溶液に大過剰の濃塩酸を加えて気体となった (け) の体積の合計 は標準状態で5.6mLであった。 下線部(ii)の混合水溶液の NaOH お よびNa2CO3のモル濃度を、 それぞれ有効数字2桁で答えよ。な お,気体は理想気体として取り扱えるものとする。
(3) 第一中和点までにおこる反応は NaOH + HCl → NaCl + H2O ......② Na2CO3 + HCI NaHCO3 + NaCl ...... ③ - 発生した二酸化炭素 CO2 の物質量は 5.6 -=2.5×10-[mol] 22.4×103 反応式 ①、③の係数比より 生成する二酸化炭素 CO2 と反応する炭酸ナトリウム Na2CO3の物質量は等しいから,炭酸ナトリウムのモル濃度は HOR(S) 2.5×10 -4 25x10-3 =1.0×10-2[mol/L] 反応式②,③より,第一中和点までに加えた HC1 の物質量は,混合水溶液に含ま れる水酸化ナトリウムNaOHと炭酸ナトリウムの物質量の和に相当する。 水酸化ナトリウムのモル濃度をx [mol/L] とすると (x +1.0×10-2) x 25 1000 20.0 -=5.00×10-2 × 1000 .. x=3.0×10 [mol/L]

回答

✨ ベストアンサー ✨

第2中和点終了後に、大過剰の濃塩酸だと、
大量の二酸化炭素が発生するかと。

以下理由
第2中和点以降、NaCl+H2O+CO2になった反応後に、大量HClを追加すると、pH4.5位だったのが、さらにpHが低くなる。
そのため、強酸性状態になる。

強酸性状態では、CO2は溶解度は小さくなるため、大量の二酸化炭素が発生する。

塩酸も塩化水素になると思われるが、画像2枚目の(け)は二酸化炭素と思われるため、塩化水素の話は無しと考える。

中和で出来て水に溶けていた二酸化炭素が全て気体になったんですね!ありがとうございます🙇‍♀️

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?