✨ ベストアンサー ✨
おそらくは、浸透圧の問題と勘違いされてたのではないでしょうか?
この問題のキーポイントは、小さい分子量(一万未満)の分子のみを通す半透膜を利用しているということです。
水酸化ナトリウムの添加によって、エステル結合が加水分解されるのは、ポリエチレンテレフタラートですので、アの溶液では、分子量の小さいポリマーが存在しています。
この分子量の小さなPETは半透膜を通って、右側に移動できますので、水溶液イに混入していきます。
(浸透圧の観点からも、アの溶液の濃度は高分子が切断されることで高くなっているので、自発的に移動する。)
お二方とも回答ありがとうございますm(_ _)mまだ分からないことがあるのですが、ポレエチレンテレフタラートは低分子のテレフタル酸と低分子のエチレングリコールに加水分解され、ポリビニル酢酸は、ポリビニルアルコールと低分子の酢酸に加水分解され、両方とも膜を通る低分子が存在すると思っていたのですが違うのですか??
最初の質問で電離と書いてしまったのですが、加水分解の間違いです、申し訳ないですm(_ _)m(浸透圧とごちゃ混ぜになってしまっていました)
理解しました、回答ありがとうございました!
すみません。返信つけるの忘れていました。ぽりビニル酢酸の酢酸部分は確かに加水分解をうけるのですが、主鎖は付加重合で重合されているので加水分解をうけないのでその分物質量はすくなくなります
ご丁寧にありがとうございます!
低分子だけを通す膜は低分子にとっては無いものと同じなので膜の左右で偏りがなく均一に広がる
高分子は通りぬけられないので、片方だけにとどまったまま。
つまり分解されずに高分子のままでいる物質のいる方が絶対に物質量が増える。その分水も引っ張ってくる
って感じです。