数学
高校生
解決済み

(2)の問題で、解説の右側にある①の場合分けをした場合の証明のやり方を教えて欲しいです。

する。 である。 のうち、少な 259 次の命題を証明せよ。 □ (1) 整数 m, nについて, 和 m+n が奇数ならば、この2つの整数は奇数と 偶数である。 □2) 整数 m, nについて,積mnが3の倍数ならば,m, nのうち少なくとも 1つは3の倍数である。 260* √√5 が無理数であることを用いて,次の命題を証明せよ。 3√5-4 は無理数である。十 261.x, yは実数とするとき,次の命題を証明せよ。 →例題 29 ◆教 p.113 例題 2 x+y>2 ならば, x, yのうち少なくとも一方は1より大きい。 教p.113 例題 2 262 √6 は無理数であることを証明せよ。 ただし, 自然数αについて 6の 倍数ならば, αは6の倍数であることを用いてもよい。 ・教 p.114 応用例題3
たはy<1」 かつ 21 の各辺 から,辺々 y≥1 そのまま を証明する ○, 対偶 259. (1) この命題の対偶 「整数m, nについて 2つの整数がと もに偶数またはともに奇数ならば,和 m+n は偶数である」 を 証明すればよい。 (i) m, nがともに偶数のとき m=2k, n=2ℓ (k, l は整数) と表すことができ, m+n=2k+2l=2(k+l) となり, k + l は整数であるから, 和m+nは偶数となる。一人 (i) m, nがともに奇数のとき m=2k+1,n=2l+1(k, l は整数) と表すことができ, m+n=(2k+1)+(2ℓ+1)=2(k+ℓ+1) となり, +l+1は整 数であるから, 和 m+n は偶数となる。 したがって, (i), (i)より,いずれの場合も和 m+ n は偶数である。 よって, 対偶が証明されたから,もとの命題も成り立つ。 (2)この命題の対偶 「整数 m, nについて,m, nがともに3の倍数 でないならば,積mnは3の倍数でない」 を証明すればよい。 m, nがともに3の倍数でないとき, ある整数 k l を用いて, m=3k±1, n=3l±1 と表される。 (i)m=3k±1, n=3l+1 (k, l は整数) のとき, mn=(3k±1)(3ℓ+1)=9kl+3k ±3l ±1 =3(3kl+k±ℓ) ±1 (複号同順) となり,3kl+k±l は整数であるから,mnは3の倍数でな い。 (ii)m=3k±1, n=3ℓ-1 (k, l は整数) のとき, mn=(3k±1)(3ℓ-1)=9kl-3k±3l +1 =3(3kl-k±l) T1 (複号同順) となり, 3kl-k±l は整数であるから, mnは3の倍数でな い。 1m=3k+1,3k+2 したがって, (i), (i)より,いずれの場合もmnは3の倍数でない。 よって, 対偶が証明されたから,もとの命題も成り立つ。 n=3l+1,3l+2 cas と場合分けをしてもよい。

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