✨ ベストアンサー ✨
線分AC上に、BC//FGとなる点Gをとる。
△BCDと△FDGにおいて、
3点B,C,Dは、BCを直径とする円周上にあるので
∠BDC=90°
これより△ABDと△AFDは合同となるので
BD=FD ……①
また∠BDC=∠FDG=90° ……②
さらに平行線の錯角から∠CBD=∠DFG ……③
①〜③より、1辺とその両端の角がそれぞれ等しいので
△BCD≡△FGD
よってCD=GDが言えるので
AG:GC
=(AD-GD):(GD+DC)
=(AD-CD):2CD
=(9√10-√10)/5:2√10/5
=4:1
ここでBC//FGより
AF:FE=AG:GC
したがってAF:FE=4:1
いえいえ!!とても丁寧にありがとうございます!!
※補足
気づいたかもしれませんが、AF=AB=6なのでFEの長さも分かるので、角の二等分線の性質を使えばCEの長さまで求まります。
また、数2Bでは三角比の発展分野である三角関数を勉強しますが、それを使うとAEやCEをより早く導くことが出来るようになります。
が、今は解答で順番に何をやってるかが理解出来ればそれでいいと思います。
本来は図も一緒に載せるべきとは思いますが、出先で載せられずすみません。必要に応じて図の方はご自身で書くことで対応をお願いしますm(*_ _)m