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等比数列の初項a、公比rとすると、
一般項は、arⁿ⁻¹となり、無限等比級数の和はa/(1-r)
この級数の偶数番目の項は、
ar、ar³、ar⁵、…となっていくので、
初項ar、公比r²の等比数列になっていることから、
無限等比級数の和は、ar/(1-r²)
問題文より、
「その和」は「偶数番目の項の和」よりも1だけ大きい から
a/(1-r)=ar/(1-r²)+1
という①式が出てきました。
各項を2乗して作った等比数列は、
a²、a²r²、a²r⁴、a²r⁶…となっていくので、
初項a²、公比r²の等比数列になっていることから、
無限等比級数の和は、a²/(1-r²)
これが、元の級数の和の半分であるから、
a²/(1-r²)=1/2・a/(1-r)
という②式が出てきました。
いかがでしょうか。
わかりました
ありがとうございます