✨ ベストアンサー ✨
この構図はよくあります
Aから底面の三角形への3本の脚の長さが
等しいタイプです
唐突な方法に感じるかもしれませんが、
慣れていきましょう
一度経験すればわかります
なお、答案を書くにおいて、
Hを直ちに重心としてよいかは、
怪しいところです
不安になるかもしれないので、補足です
しつこくて、ごめんなさい
①入試の採点は、その採点者サイドが決めるので、
不確かなことは言えません
それでも、一つ言えることは
正しいことなら使ってよい
ということです
(もちろん問われていること自体を使うのは問題です
余弦定理を示す問題で「余弦定理より明らか」はダメ)
「解法を指定される」ようなことは
共通テストはじめあり得ますが、
出題科目外だから、指導要領にないから減点、
ということは、まずないと言ってよいでしょう
理系大を出て、別学部などを再受験する大人もたまにいます
その人は大学で学んだことを入試で使えないか?
ⅠAⅡBCを出題する学科で、Ⅲの内容を使えないか?
そんなことは普通ありません
各大学の入試懇談会などでも、そういう話が上がります
私たちは、正しいことなら安心して使ってよいのです
②一方で、「答案でどこまで説明すべきか」は、
悩ましい問題です
これは、各大学で(年度によっても)
採点に対する認識が分かれうることです
確かに正三角形では外心と重心は一致します
しかし、それを答案でどこまで説明するべきか?
という話に足を踏み入れると、これは
そんなにシンプルな話ではないように思います
だからこそ「直ちに重心としてはいけない」
のように全否定してはおりません
私の表現で不快に思われた回答者の方も
いらっしゃるようです
他意はありませんが、ごめんなさい
試験時間は限られています
その中でなるべく説明を尽くしたほうがよい、
という(大味ですが)暫定的な結論です

ご丁寧に解説ありがとうございます🙂↕️🫶🏻
解き直ししてみます🍀*゜