回答

✨ ベストアンサー ✨

重複組合せのときです
…と名前だけ言われても分かりませんね
名前は大事ですが、
名前がすべてではありません

わかりやすい一つの例は、この問題のように
 区別のできない玉4個を箱A,B,Cに入れる方法
みたいなときです

玉の区別がつくなら、
玉1はABCのどれに入れるかで3通り、
玉2も3通り、……と考えて3⁴のようになります

玉の区別がつかないので、今回はそうはいきません
たとえば、玉の区別がつくなら
「玉1,2→箱A、玉3→箱B、玉4→箱C」
と「玉1,2→箱A、玉4→箱B、玉3→箱C」
は別物とカウントしましたが、
玉の区別がつかないと、これらは同じ分け方です

また、各箱に入れる個数が決まっているなら、
班分けの問題(6人を3班に2人ずつ〜)になります
今回は決まっていないので、そうはいきません
※何個ずつ分けるかで場合分けして、
班分けと同様に考えて足すこともできますが、
面倒です

こういうときは○と|に言い換える方法があります
慣れないと、何を○,|に言い換えるのか
わかりにくいこともあるので、
練習して慣れましょう

えだまめ

詳しくありがとうございます!助かりました🙂‍↕️💝

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