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参考・概略です

(1) x²+(y-1)²=4【中心(0,1),半径2の円】

(2) これは特殊な値(都合の良い値)を
   持つことに気が付くと楽になります

 ●図を参照してください(円の中心をK(0,1)とします)

 ①求める面積が、青の斜線がひかれた部分で
  (ABを弦とする弓形)+(△PAB)となっています

 ②中心角120°の扇形KABが円Kの面積の(1/3)であり
  (ABを弦とする弓形)+(△KAB)となっています

 ①,②より、△PAB=△KABで、Pのy座標が1と分かり
  円の式にy=1を代入し、xを求めると、x=±2 で
  Pが第1象限にある(x>0)ことから、P(2,1)

(3) これは相似に気が付くと楽になります

 ●図を参照してください求める円の中心をLとします

 ①△PAB∽△PQRで相似比1:3となり
   △KAB∽△KQRで相似比1:3

 ②円Kの半径KB=2から、円Lの半径LR=6
  KP=2から、LP=6

 ③K(0,1),P(2,1)から,L(-4,1)

補足(座標や式は以下のように求められます)
 直線PA:y=(2-√3)x-3+2√3
 直線PB:y=(2+√3)x-3-2√3
 Q(-4-3√3,-2)
 R(-4+3√3,-2)
 L(-4,1)

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回答

Pの座標を(s,t)とおくと、△PABはABを底辺としてsを高さとする三角形の面積で求めることができ、これが円の面積の1/3としてsを求めます
tは円の方程式のxにsを代入して求めます

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