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リシンがアミノ基2つとカルボキシ基があり、この3つの官能基のどの2つを使うか、N末端、C末端、中央にある場合で場合分けする。
リシン先頭:2! = 2 並び × 2通り = 4
リシン真ん中:2! = 2 並び × 4通り = 8
リシン末端:2! = 2 並び × 2通り = 4
合計 = 16種類
(ⅱ)をどのように考えたら良いのか分からないです。教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
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リシンがアミノ基2つとカルボキシ基があり、この3つの官能基のどの2つを使うか、N末端、C末端、中央にある場合で場合分けする。
リシン先頭:2! = 2 並び × 2通り = 4
リシン真ん中:2! = 2 並び × 4通り = 8
リシン末端:2! = 2 並び × 2通り = 4
合計 = 16種類
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Lysにはペプチドつくれる場所が3ヶ所あって
これにどのようにつながっているのかで分類しています。
枝分かれがない鎖状ペプチドのアミノ酸は基本的に2ヶ所ペプチドを結合を作っていて、末端のアミノ酸は1ヶ所しかペプチド結合をつくっていません。
i)Lysに注目して 3つある手(ペプチド結合を作れるポイント)のうち1つしかつかわない場合は
どの手にくっついているかと、その手にくっついた残りのアミノ酸がどういう順番でくっついているかを考えればよくて
これらは必ず違う並びになるからどの手につくかの3通りとそこにくっ付く2つがどういう順番でならんでいるかの2!で3×2=6通り
ii) Lysに2つくっついている場合は2ヶ所に違うものがつくから3P2=6
その手書の解答のスタンスだと3ヶ所のうちどの2ヶ所をつかうかを3C2でえらんで、その2箇所をどっちがどうつくかかんがえるから2!で3C2×2=6って計算してるけど意味考えたら最初からPで考えたら良いと思いますけど好みですね。
このiとiiは被りは絶対ないので足して12通りあります