✨ ベストアンサー ✨
ハルカ様
対角線を引くという考えはとても良いですね!
ただ書かれている通り希望的推測で線を引いてしまうとドツボにハマるので注意しましょう!
さて、(2)の問題ですが、
対角線ACを引くか、対角線BDを引くかの選択ですが
対角線ACを引いた場合、△ABCの二辺とその間の角がわかるので余弦定理で線分AC、正弦定理でsinACBを求めることができます。
一方で対角線BDを引いた場合、△BCDの二辺とその間の角がわかるのですが、C=75°のため三角比がわからず数学Ⅰの学習内容ではこれ以上求めることができない。
このような理由で対角線ACを引きます。
△ABCの余弦定理より、AC=√6
△ABCの正弦定理より、b/sinB=c/sinC
sinACB=1/√2
これより角ACB=45°
すると求める四角形の面積が△ABCと△ACDの和で求めることができます。
ちなみに、式は次のようになります
四角形ABCD=△ABC+△ACD
=1/2×BA×BC×sinB + 1/2×CA×CD×sinACD
=1/2×2×(√3+1)×√3/2 + 1/2×√6×√2×1/2
=(3+√3)/2 + √3/2
=√3 + 3/2
とても分かりやすかったです!🙇♂️🙇♂️
何となくではなくて、ちゃんと計算しないといけないということですよね。
ありがとうございました🙇♂️