回答

はい、一般に、内積でも分配法則が成り立つので、
普通の感覚で分配してよいです

想像する限り、
掛けてはいけないときなんて
無かったような…
何か具体的にそういうときがありましたか?

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内積の計算は自由にできるはずなので、
「かけてはいけない時」の具体例があれば、疑問を解説できると思います。

さな

数字どうしだったらかけてはいけないですよね?

GDO

なんだか難しいお悩みのようです。
(数字どうしのかけ算は普通にOKなのは知っていると思いますが。。。)

ベクトル・(数字+ベクトル)、数字・(数字+ベクトル)の計算でしょうか?

数字(スカラー)+ベクトルは不可です。
例えば、面積+体積=???と似てます(足せません)

分配法則とは異なる疑問のようです。
回答できなくて、すみません🙇…。
具体的な例題があると解説できると思います

さな

このときは5×√41では成り立たないからかけていいなら5×√41でもなりたつのではないかと思ってしまっています

GDO

なるほどね、少しお待ちください。

GDO

いくつかの説明を示しますが、不明点あればコメントお願いします。
また、ベクトル表記は省略しますが、すべてベクトル表記と考えてください。
ーーーーー
内積の定義は、a・b=|a||b|cosθです。
なので、必ずしも、BA・BC=|BA||BC|ではありません。
(θ=0°の場合のみBA・BC=|BA||BC|になります)
BA・BCは、BAとBCの「掛け算」ではありません。「内積」です。
「内積」のことを「掛け算」と言ってしまうことが多いのですが、注意してください。
意味は通じますが、掛け算ではありません。

ベクトルどうしの演算は、加算・減算・内積・外積ができます。
ベクトルに数値を掛けることもできます(係数倍)。
また、|a|はベクトルの長さなので数値です(ベクトルではありません)
内積の計算結果は数値になります。
ーーーーー
最初の質問の内容では、
AB・DE=|AB||DE|cosθとして計算したいのですが、
|DE|とcosθ(ABとDEのなす角)は、すぐにわからないので
DEを分解して、(-2/3a+1/2c)としています。
AB・DE=c・(-2/3a+1/2c)
 =-2/3a・c+1/2c・c
 =-2/3|a||c|cos60°+1/2|c||c|cos0°
 =以降は省略

<補足>
AB・DE=|AB||DE|cosθについて、
|DE|とcosθ(ABとDEのなす角)を求めてみると、
|DE|=√3、θ=90°が分かります。
(△ODEをよく見ると、1:2:√3の直角三角形)
AB・DE=|AB||DE|cosθ
 =2×√3×cos90°
 =2×√3×0 = 0
ーーーーー
いろいろコメントしたので、逆に混乱させてしまったらごめんなさい。

さな

ありがとうございます!=c・(-2/3a+1/2c)にcosθは分解してるだけだからかけなくて良いということですか?

GDO

その通りです。

cosθをかけるなら
=|c||-2/3a+1/2c|cosθ
となります。

c・(-2/3a+1/2c)
↑これは、まだ内積計算の状態です。

さな

理解できました!たくさん解説してくださりありがとうございます🙇‍♀️

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