数学
高校生
解決済み

図形の関数を利用して答えを求める問題です。
※文中では
AC=10、CB=10√3
点Qは毎秒2、点Rは毎秒√3で動きます。
写真三枚目の解説の鉛筆で引いた下線部の
部分について、判断理由がわかりません。
どうグラフをみたら文章のように判断できるのですか?
グラフ以外にも注目するべき所はあるのですか?
解説お願いします💦

2 動点大小比較 過去問にチャレンジ ∠ACB=90°である直角三角形ABC と、その辺上を移動する3点P, Q, Rがある。 点P,Q,R は,次の規則 に従って移動する。 60° 30° ・20 B 最初,点P,Q,Rはそれぞれ点A, B, Cの位置にあり、 点P,Q,R は同時刻に移動を開始する。 点PはAC上を, 点Qは辺BA上を, 点Rは辺CB上を, それぞれ向きを変えることなく, 一定の速さで移動する。 ただし、点Pは毎秒1の速さで移動する。 点P,Q,R は, それぞれ点C, A,Bの位置に同時刻に到 達し,移動を終了する。 (1)各点が移動を開始してから2秒後の線分PQの長さと三角 形APQの面積Sを求めよ。 -DAX PQ= 7 √17, S= エオ (2)各点が移動する間の線分PRの長さとして,とり得ない値 カ 十回だけとり得る値はキ二回だけとり得 る値はクである。 カ クの解答群(ただし, とりえる値が複数ある 場合は最大のものを選ぶものとし、移動には出発点と到達点 も含まれるものとする。) ① 5/2 ① 5/3 ② 4/5 ③ 10 ④ 10√3 (3)各点が移動する間における三角形APQ, 三角形BQR, 角形CRPの面積をそれぞれSt, S2, S3 とする。 このとき, 各時刻における Si, S., S3 の間の大小関係と,その大小関係
(1) 出発してから2秒後, AP=2, BQ=4となるから, AQ=16 このとき,点P, Qは右の図のよう P 2 60° Q30° ·16 になる。 △APQにおいて余弦定理を使えば, PQ2=AP2+AQ2-2AP AQ cos 60° =2+162-2・2・16=228 PQ>0より, PQ=2√57 また, 2 2.16.√3-8/3 S=1/23APAQsin60°= =・2・16・ 答え アイウ: 2/578/3 (2) 時間が変化すると, PRの長さも変化していくね。まずは、t 秒後 (0≦t≦10) のPRの長さを tを用いて表してみよう。 AP = tより, PC=10-t また,CR=√3tなので,△PRCで 10-t 三平方の定理を用いると, 13t ER P PR2=PC2+CR2 =(10-t'+(√3) =4t2-20t+100 よって, PR=2√/t-5t+25 60° 30 20 動点の問題は、場面 が変わるたびに図を 根号の中はtの2次関数になって いて,これをf(t) とすると, f(t)=t-5t+25=t- -(1-5)²+ 75 y=75 4 と変形できる。 y=25 75 かき直そう! y=f(t) 0≦t≦10に注意すると, y= f(0)=25.f(22)=75f(10)=754t=0-5 5-2 t=2 =2. =5v3 その大小 1-2018 PR-2√7-25-5/3 =2のとき、PR=21 4 t=10
SECTION 3 図形と計量 t=10のとき, PR=2√/f(10)=2v/75=10√3 となるから、PRは5/3より小さい値, または 10/3よりも大き い値をとることができないんだ。 したがって、525253だからとり得ない値だね。 t=0のとき, PR=2√f(0)=10となるから,y=f(x)のグ ラフより,PR=5√3と10<PR10√3の範囲のPRは一回だけと り得ることがわかる。これを満たすのは①5V3と④10V3の2つ だけど、値が大きい方を答えるから,答えは④10√3だね。 さらにPRの長さとして二回だけとり得る値は,y=f(x) のグ ラフより,5√3 <PR≦10の範囲のものだから、 ②4√5と③10が 当てはまる。これも値が大きい方を答えるから, 答えは③10だ! 答え: 0 キ: ④ク: ③ (3) 点 P Q R が同時に移動を開始し

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グラフのy座標を見ます

文系

大変わかりやすい解説ありがとうございました!
理解できました!

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