数学
高校生
解決済み
3番の問題です。
私は60℃と20℃のときそれぞれの溶質の質量を求めて弾けば答えが求められると思ったのですが答えが回答と違くなってしまいました。
何が違うのか教えて欲しいです🙏🏻
(エ) ナフタレン C10H8
思考グラフ
237. 溶解度曲線と溶解度図は硝酸カリウム KNO3の
溶解度曲線である。 次の各問いに答えよ。
(1)20℃の硝酸カリウムの飽和溶液の濃度は何%か。
(2)20℃の硝酸カリウムの飽和溶液200gから水を完
全に蒸発させると, 何gの結晶が得られるか。
(3) 60℃の硝酸カリウムの飽和溶液100gを20℃に冷
却すると, 何gの結晶が得られるか。
(4) 60℃の硝酸カリウムの飽和溶液200gから水50g
を蒸発させたのち, 20℃まで冷却すると, 何gの結晶
が得られるか。
[知識
(C)
溶解度(g/100g水)
150
KNO3
100
50
238. 気体の溶解度 次の文中の( )に適する語句もたけな
50
温度 [℃]
100
問題 238 240
(3)60℃ 20℃ における KNO の溶解度は, 溶解度曲線からそれぞれ
けるので, 60℃の飽和溶液(100+110)gを20℃に冷却すると, 溶解度の
差に相当する (110-30)gの結晶が析出する。 飽和溶液100gから析出
する KNO3 の質量を x[g] とすると, 次式が成り立つ。
110, 30と読み取れる。 水100g に KNO は60℃で110g, 20℃で30g 溶
析出量
(110-30)g x[g]
=
溶液の質量 (100+110)g
100g
x=38.0g
(4) 60℃における KNO3 の飽和溶液200g 中の KNO3 の質量をx [g] と
すると,(2)と同様に,次式が成り立つ。
溶質の質量
110g
x[g]
=
=
溶液の質量 (100+110)g 200g
x=104.7g
したがって、60℃の飽和溶液200g中に含まれる水の質量は,
200g-104.7g=95.3g
このうち,50gの水を蒸発させると,残った水の質量は95.3g-50g
=45.3g となる。したがって, 20℃の水 45.3g に溶ける KNO〟の質量を
y[g] とすると,次式が成り立つ。
溶質の質量
30g y[g]
=
水の質量
100g 45.3g
y=13.5g
したがって, KNO3 の析出量は,次のようになる。
104.7g-13.5g=91.2g
238 気はの決
110
210
30
248.
NO.
DATE
X=52.38
130
30
¥100
= N
130
X100
X=23.
52-23=29
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