✨ ベストアンサー ✨
リチウムイオンを移動させるための液体が含まれてて この液体は有機触媒が主成分だから、すごく燃えやすい
電池が損傷したり 過度な充電とかをすると内部で異常な熱が発生するので液体に引火して引き起こされる
さらに発熱があると、その熱によって化学反応が進みもっと熱を発生させると言う悪循環を繰り返すんです
この現象をサーマルランナウェイといいます
後はショートって言って電池の内部と外部で正極と不極が直接触れてしまう セパレータが損傷して内部で起こることが多い
これらが原因ですね
非常に丁寧に解説ありがとうございます。わかりやすかったです。