回答

1)動き出したということは、
前にかかる力が静止摩擦力を超えたので、
μmgcosΘ1<=mgsinΘ1
よって、整理すると静止摩擦係数は
μ=tanΘ1と分かります。

2)図形的な問題になります。
Θ2の状態で物体の対角線の角度を
Θαとします。
物体の重心から床に垂線を引いて、
直角になったとき、物体が傾きますから
tanΘ2=tan(90-Θα)=1/tanΘ2=a/b
だと思います。

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