参考・概略です
教科書等で思い出してみてください
●直線をベクトルで表すときの基本事項
㋐点P₀(p₀→)を通り、(u→)に平行な直線
(p→)=(p₀→)+t(u→)
㋑2点A(a→),B(b→)を通る直線
(p→)=(1-t)(a→)+t(b→)
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(1)は㋐を用いて
(p→)=(p₀→)+t(u→)
=(4,-2)+t(2、-1)
=(4+2t,-2-t)
x=4+2t,y=-2-t
tを消去して、x+2y=0
(2)は㋑を用いて
(p→)=(1-t)(a→)+t(b→)
=(1-t)(1,3)+t(2,4)
=(1-t+2t,3-3t+4t)
=(1+t,3+t)
x=1+t,y=3+t
tを消去して、x-y+2=0
(3)は㋑を用いて
(p→)=(1-t)(a→)+t(b→)
=(1-t)(-1,0)+t(0,-2)
=(-1+t+0,0-2t)
=(-1+t,-2t)
x=-1+t,y=-2t
tを消去して、2x+y+2
という感じになります