化学
高校生
解決済み

酢酸イオンについて解説を読んでもよく分からないので分かりやすく教えてください🙇‍♀️

118 中和とイオンの量 コニカルビーカーに0.10mol/Lの酢酸水溶液100mL を入れ,これに0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を滴下した。 このときのコニカ ルビーカー内の水溶液中に存在する酢酸イオン CH3COO と水酸化物イオン OH の変 化を表すグラフとして最も近いものを(ア)~(オ)からそれぞれ選べ。 (オ) [mol]] (ア)[mol] 0.02- 0.01 0 100 200 〔ml〕 (イ)[mol] 0.02 0.01- (ウ)[mol] 0.02- 0.01 (エ) [mol] 0.02 0.01 0.02 0.01 0 100 200 0 100 200 100 200 0 100 200 〔mL〕 (mL) 〔ml〕 [mL]
118 酢酸イオン:ウ 水酸化物イオン: エ 酢酸は弱酸であるため, はじめに電離している酢酸はごくわずかである。 酢酸と水酸化ナトリウムはともに1価の酸塩基であり, 同じ濃度の水 溶液を用いているため, 中和点は水酸化ナトリウムを100mL 滴下した ときである。 電離している酢酸イオンは中和に使われたH+の量と同じとみなすこと が出来るので,中和が進むと酢酸イオンの濃度は高くなる。 1価の酸と 1価の塩基の反応であるから, 中和点ではもとの酢酸水溶液に含まれる 100 酢酸の全量に相当する 0.10mol/Lx L=0.010mol の酢酸イオン 1000 が生じる。これ以降は酢酸イオンは発生せず, 水平のグラフとなる。 し たがって該当するのは (ウ)。 水酸化ナトリウムの滴下が進んでも水酸化物イオンは中和によって消費 されるため,中和点まではごくわずかにしか存在しない。 水酸化ナトリ ウムは強塩基であるので, 中和点を過ぎて過剰となった水酸化ナトリウ ムはすべて電離して存在し, 滴下量が増えるにつれて濃度が高くなる。 したがって該当するのは(エ)。
中和 イオン

回答

✨ ベストアンサー ✨

酢酸と水酸化ナトリウムが反応すると、
CH3COOH+NaOH➡️CH3COONa+H2Oとなり、反応は右向きに進む。
中和点まで、CH3COONa➡️CH3COO+ + Na+となるから、CH3COO-は滴下NaOHと同じ体積増加し比例する。

中和後は、酢酸イオンはできないため、横軸と平行な直線となる🙇

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