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(1)の式を使いたいので(2)の両辺の対数を取りたい。logは掛け算には強い(logXY=logX+logYが使える)が、足し算や引き算には弱いので、まず(2)を変形して、右辺と左辺を1項ずつにする
(与式)
⇔e(1-1/(2n+1)) < (1+1/n)^n
⇔e・2n/(2n+1) < (1+1/n)^n
⇔loge+log(2n/(2n+1)) < nlog(1+1/n) (∵底e>1)
⇔nlog(1+1/n) > 1+log(2/(2+1/n)) …(*)
この式と(1)を比較すれば、(1)でx=1/nとすればよさそうだと分かる。
(1)は任意のx>0に対して成り立つから、x=1/nとすれば(*)が成立。よって題意は示せた
(証明終了)
丁寧にありがとうございます