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黄色の部分は体積と考えることができます。
面積を3次元にしたのが体積ですので、そう捉えることは可能です。
では、この図についてどう考えるか。
液体の時と気体の時を比較すると、液体の方が水分子の数が多い。
分子の数が多いので、同じ体積で比較すると、液体の方が重くなる。
⇒水の場合は、気体から液体になると密度が増える。
(密度はある体積中に含まれる質量のため)
同様に、液体と固体を比較すると、同じ面積で比較の時、固体の方が水分子の数が少ない
固体の方が分子の数が少ないので、固体の方が密度が小さくなる。(一般的な状態変化と逆)
一般的な状態変化の密度変化と、水の場合の状態変化では少し異なるということを押さえておけば良いと思います。
何か不明点があれば返信ください。
その空間は真空ということですか?