化学
高校生
熱化学反応式の問題です。
吸熱のときは-、発熱は+というのは知っているのですが、問題を解く時に、発熱か吸熱か見分けるにはどうすればいいですか?
よろしくお願いします。
例題 36 熱化学方程式 次の反応熱を熱化学方程式で表せ。 H=1.0, C=12,0=16
(1) 液体の水H2O (液) の生成熱は 286kJ/mol である。
(2) アンモニア NH3 (気) 1molを多量の水に溶かすと 34kJの発熱がある。
(3) 希硫酸と希水酸化ナトリウム水溶液の中和熱は 56.5kJ/mol である。
(4) アセチレン C2H21.0g の完全燃焼では50kJの発熱がある。
(5) 液体の水 1.0gが同温の水蒸気になるとき 2.44kJの熱量が必要である。
指針 熱化学方程式の化学式には, その状態を付記する。 反応熱は着目する物質1mol
あたりの熱量である。
解答(1) H2(気)+1/12/02(気) = H2O (液) + 286kJ 圏
(2) NH3 (気) + aq = NH3 aq + 34kJ 答
(3) 中和熱はH2O1molあたりの熱量であるから
H2SO4aq + NaOHaq = 1/12 Na2SO4aq + H2O (液) +56.5kJ答
2
(4) C2H21mol あたりの熱量は50kJ×
26 g/mol
1.0g
(5) 2.44kJ/g×18g/mol≒44kJ/mol
H2O (液)H2O (気) - 44kJ 答
-
1.3×10kJ/mol なので
5
C2H2 (気) + O2(気)2CO2(気) + H2O (液) + 1.3× 10°kJ 答
2
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