数学
高校生
解決済み

順列の問題の(2)で、なぜ1の位の数が0の場合と2と4の場合で考えないといけないんですか?

0 を含む数字の順列 基礎例題 11 5個の数字0, 1 2 3 4 から異なる3個の数字を取って3桁 とき,次のような数はいくつできるか。 (1) 200 以上の数 CHABI & GUIDE &RDS (2) 偶数 0 を含む数字の順列 最高位の数は0でないことに注意 特定の位の数に着目 (1) 百の位は2以上であるから,2□□,3□□,4□□の3つの場合がある。 (2) 一の位の数が [1]0の場合と[2] 0 でない場合に分ける。………… 0□□のタイプは3桁の整数ではないことに注意。 ■解答 (1) 百の位は2,3,4の3通り そのどの場合に対しても,十の位, 一の位の数は,残りの4個 の数字から2個を取って並べるから P2通り よって 3×4P2=3×4・3=36 (個) (2) 3桁の整数が偶数であるための条件は, 一の位が偶数である ことである。 IN [1] 一の位が0のとき, 百の位、十の位の数は, 0 を除いた [1] 百の位 十の位一の位 4個の数字から2個を取って並べるから P2=12 (個) [2] 一の位が0でないとき,一の位は2か4の2通り 百の位の数は, 一の位の数と0を除いた3通り 十の位の数は,残りの3通り を よって 2×3×3=18(個) [1],[2] は同時に起こらないから 12+18=30 (個) 百の位 十の位の位 2か3か4 ←積の法則 0でない $B [2] 百の位 十の位 一の位 ←積の法則 ←和の法則 20 204
数ⅰa 数a 白チャート

回答

疑問は解決しましたか?