解説のヒントの書き方が不十分かと思いました。
厳密には、このN,R,Wがある条件を満たしているからこそ、
同じ記号として1通りとして扱った上で計算して良いのです。
ここで、N,R,Wが満たしている条件というのは、
(1)各1文字のアルファベットが全部の記号の中でただ1つしか存在しないこと。
→例えば、Nが2つあった場合にはさらに計算が必要になります。
(2)N,R,Wのそれぞれが、重複していないこと。
→例えば、N,N,Wだった場合には□と置いたあとに、Wの位置を決める必要があります。
以上のそれぞれが独立している条件のもと、
N,R,Wが与えられたとき、□と置いて、一意に定まることになります。
なぜなら、並べる順序が予め設問で決められているからです。