✨ ベストアンサー ✨
まず、例でベクトルbをベクトルa上に動かしてベクトルb’を作っていますね。(動かすという表現は少し不適切かもしれませんが。)このベクトルbに当たるものを「動かすベクトル」、ベクトルaに当たるものを「固定するベクトル」と仮に呼ぶことにします。エ で求めたkの出し方は、「固定するベクトル」の大きさの二乗 分の 二つのベクトルの内積 でも止まっているようですね。
ここで、ODを求める際には、OAが「動かすベクトル」、OBが「固定するベクトル」に当たります。なので、kを出す時の分母は、「固定するベクトル」の大きさの二乗、すなわちOBの大きさの二乗 となりますね。同様にすれば、ベクトルOEを求める際、OBが「動かすベクトル」OAが「固定するベクトル」となり、kを出す時の分母は、ベクトルOAの大きさの二乗となることがわかるでしょう。
共通テスト数学なので、誘導と同じような形にして計算してあげればでます。これくらい大体でやるので十分ではないでしょうか?

なるほど。とてもわかりやすいです。丁寧な解説ありがとうございます。