歴史
中学生

第一次世界大戦中の事なんですけど、ウィルソン大統領がソビエト政府に対抗して十四か条の平和原則を発表したとあるのですが、この時ってソビエト政府とアメリカは敵同士ですか???教えて欲しいです🙌🏻
あと、この時のソビエト政府ってどういう立ち位置にいるのでしょうか、、?

め は -- 4 ました。 翌年1月には, アメリカのウィルソン大統領が,ソビ たいこう 7 エト政府に対抗して 「十四か条の平和原則」を発表し ,議 会制 きそ 民主主義が戦後の政治の基礎となるべきだと主張しました。

回答

✨ ベストアンサー ✨

第一次世界大戦の時ロシアは協商国側で参戦するのですが、大戦途中で革命が起き、帝政ロシアは打倒されます。そして勝手に1人で戦争やーめたと言い始め、ドイツとブレスト=リトフスク条約で講和条約を締結しさっさと大戦から抜けてしまいます。またできた政府は世界初の社会主義国であったので各国はそれが普及することを恐れて、大戦時に色々あってロシア国内に取り残されてしまった可哀想なチェコスロバキア軍を助けるためという名目でシベリア出兵を行います。なのでアメリカはソ連を恐れていると言っても差し支えないでしょう。あとこの時のソ連はボッチと言っても良いでしょう。どの国も自国に社会主義が波及するのは嫌だったからソ連はハブられていました。国際連盟も当初にソ連を加入させるつもりはなかったし、加入はかなり後のことです。またソ連に近い東欧諸国で革命の動きが広まらないようにする為に、民族自決が唱えられたとも言われています。

受験生

分かりやすすぎます!!
ご丁寧にありがとうございました🙌🏻🙌🏻

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