化学
高校生
解決済み
(6)です。
二枚目の写真の印をつけた部分は何をしているのですか?
誰か教えてください🙏
11. 〈凝固点降下〉
ビーカーに100gの水を入れ、 非電解質Zを
6.84g 溶かした後, かき混ぜながらゆっくりと
冷却した。この水溶液の温度変化を示す冷却曲
線は右図のようになった。 水のモル凝固点降下
を 1.85K・kg/mol とする。
(1) 液体を冷却していくと凝固点以下になって
もすぐには凝固しない。 この現象を何という
か。 その名称を答えよ。
A
D
cde
ab
冷却時間
(2) この水溶液の凝固点は図中の温度 A,B,C,D のうち、どの温度か。記号で答えよ。
(3) 図中の冷却時間 a, b, c, deのうち, 水溶液が一番高い濃度を示すのはどの時点か。
記号で答えよ。
(4) 次の(イ)~(二)に記す現象または事項のうち, 凝固点降下に関係しない現象, 事項を一
つ選び, 記号で答えよ。
(イ)海水は凍りにくい。
(ロ)ナフタレンを利用した防虫剤とパラジクロロベンゼンを利用した防虫剤を混合す
ると,常温でも液体になり, 衣類にシミができることがある。
(1) 自動車のエンジンの冷却水にエチレングリコールを混ぜる。
携帯用冷却パックには,硝酸アンモニウムや尿素が含まれている。
(5) 凝固点降下から分子量を求めることができる。この水溶液の凝固点を測定したとこ
ろ, -0.370℃であった。 Z の分子量を整数値で答えよ。
[20 北海道大〕
(6) 500g の純水に0.585gの塩化ナトリウムを溶かした水溶液の凝固点を求めよ。 また,
この塩化ナトリウム水溶液を0.200℃まで冷却したとき, 生じた氷は何gか求めよ。
塩化ナトリウムは水溶液中で完全に電離しているとする。 Na=23.0, Cl=35.5
[11 大阪府大〕
71 (1) 過冷却 (2) B (3)e
(6) (凝固点) -0.0740℃ (氷) 315g
解説 (1) b c は凝固点以下になっても凝固していない。 この状態
を過冷却という。 凝固による発熱量(以下)はなく、冷却により
奪われる熱量(以下) によって溶液の温度は下がる。
(2)cで凝固がはじまる(ただし、実験ごとにこのcは変化する)。
cd では,
となっている(いままで凝固していなかった分
の発熱量が一気に放出されるため)。 よって, 溶液の温度は上がる。
過冷却が起こらなかったと仮定すると,凝固点は deの部分の直
線を左方向に延ばした (外挿した) ときの交点で, Bとわかる。
(3)d~eは溶液中の溶媒だけが凝固するため,質量モル濃度が増加
する。 はじめの溶液に比べて、さらに凝固点降下が起きているため、
時間とともに水溶液の温度は下がっている。
(4) (二)は溶解熱が吸熱ということを利用しており, 凝固点降下とは関
係しない。
(5) Zの分子量をM とおく。 4t=Km より,
0.370=1.85×
M=342
(4) = (5) 342
6.84 1000
M 100
-X
(6) NaCl の式量は58.5 である。 ⊿t=Km より
0.585
4t=1.85×
1000 ※③
58.5 500
-X- x2=0.0740(K)
よって, 凝固点は -0.0740℃
また, 4t = 0.200(K) になったときに生じた氷をx〔g〕 とすると.
4t=Kim より
0.585
58.5
4t=1.85x-
-X
1000
500-x
x2 = 0.200
x=315(g) 2001.0=[nl]
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単位をつけて考えるとわかりやすいです!