理科
中学生

水酸化ナトリウム水溶液を加えていった時に水溶液中のイオンはどのように変化したか。ただし、最初に塩酸50cmにあった水素イオンを、n個とする。

塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の体積の比が1:1になった時に中和しました。

下記の解答になる理由を教えていただきたいです。

水溶液中のイオンの総数 個 5n 3n 2n N 0 25 50 75 100 水酸化ナトリウム水溶液Bの体積 [cm]
理科 イオン 中3

回答

✨ ベストアンサー ✨

水酸化ナトリウム水溶液Bの体積が50cm³のときに、イオンの総数が2n個となっていますけど、この内訳は分かりますか?

あらがも

はい。そこまでは分かりますが、25nの時に3n…となるのが分かりません…、、

きらうる

水酸化ナトリウム水溶液50cm³のときに中性になったので、グラフの(50,2n)の所では、Na⁺がn個、Cl⁻がn個存在していることになります。

ということは、水酸化ナトリウム水溶液50cm³中にあるイオンは、Na⁺がn個、OH⁻がn個あることになります。
グラフの(50,2n)から、さらに水酸化ナトリウム水溶液25cm³加えているので、Na⁺が1/2n個、OH⁻が1/2n個追加されたことになり、OH⁻はくっつくH⁺がありませんので、そのまま残ることになります。つまり、水酸化ナトリウム水溶液75cm³入れたときには、Na⁺が3/2n個、OH⁻が1/2n個、Cl⁻がn個の合計3n個になるということです。

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