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断定の助動詞「だ」が「で」になったものですね。
「である」「でない」「ではある」「ではない」となることが多いです。
同じ用法なんだから、同じ形になるか見るのも一つです。

ア 校庭にいる人ではない、白い服の人を呼ぶ。
そこだけ見ると言えそうですが、後ろにつなげにくいし元の文の意味と違っていて少し変です。この「で」は同格と言い、「校庭にいる人」と「白い服の人」は同じ人のことで、「校庭にいる、白い服の人」というのを言い換えたもの。
イ 私の兄はピアニストではない。
言えそうです。「名詞+だ」の変化した形です。
ウ これはうそのようで
「ようだ」という助動詞がありました。「そうだ」という助動詞のときもあります。
エ 雨がやんではない/雨がやんではある
少し変。「動詞+で」でこれは動詞によっては「て」になるもので、たとえば「雨が降って」みたいなもの。
オ 静かで
これは「静かだ」という形容動詞
カ 右側は梅の木ではない/梅の木ではある、左側は桜の木だ。
言えそう。これも「名詞+だ」の変化したものです。

ふつうは「で」を「だ」や「な人/なもの」みたいに直せるか考えるようによく説明されます。

数弱

受験本番とかは品詞とか活用の仕方にめちゃくちゃ着目します!ありがとうございました!

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