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古文は今の私たちの話し言葉のようにくだいたところがあります。
①主語の省略
②「が・を・は」の省略
③簡単な名詞の省略。「こと・とき・様子・はず・ところ・人」など。名詞代わりの「の」を補ってもいい。

1番は②
2番は②と③
3番は③と②
4番は「の」が「が」の働き、③、「か」が係り結びで疑問文を作るが、その下にくる動詞、ここでは「ある」「あらん」くらいが省略。
5番は「が」が「の」の働き

省略されたものを適当に補うだけなので、絶対にこれでないといけないというものはありませんが、おおまかな目安があるという感じです。

のんき

なるほど!感覚で大丈夫なんですね。ありがとうございます😊

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