化学
高校生
解決済み
⑴です、解答は変化前と変化後のA室について求めています
なんで変化後のA室とB室てやっては行けないのでしょうか?
準50.〈シャルルの法則>
図のように,両端にそれぞれコックaとbがつい
た断面積20cmのビストンを備えた円筒容器があ
る。コックaおよびbを開いた状態で, A, B両室
の空気は 27°C, 1.0×10°Paである。いま, (1), (2)の
ように操作するとき, ピストンはそれぞれ何 cm 移
ピストン
コック
コック
b
B室
a
A室
-50cm-
-50cm-
26 国物質の三態 気体の法則
動するか。ただし, ビストンは抵抗なく移動し, ビストンおよび円筒容器は他室へは熱
を伝えないものとする。 気体定数 R=8.3×10°Pa·L/(mol·K)
(1) 27°C で,コックaを閉じ。コック6を開いた状態からA室のみを57°C にする。
(2) 27°C で,コックaおよびbを閉じた状態から,A室のみを57°C にする。
(神戸学院大)
50 (1) 5.0cm (2) 2.4cm
解説(1) コックbが開いているので, B室は常に1.0×10°Paである。
よって, A室の圧力もやがて1.0×10°Paになる。A室の体積が
V [cm°] になるとして, A室のピストンの移動前と移動後について,
ボイル·シャルルの法則を適用して,
1.0×10°×20×50
※6
1.0×10×V
57+273
V=1100(cm°)
27+273
1100 -55(cm)
20
ゆえに 5.0cm 右方へ動く。
Px(50+ス)x20
Po[50-ス)20
293+57
273+27
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