回答

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NaCl → Na+ + Cl-に電離度1で電離するとcmol/LのNaClがあればNa+もCl-もそれぞれcmol/Lずつ出てくるので合計して2cmol/Lとなりこれを公式代入することになります。

でもこんな事中和や酸化還元でやりました?
やりませんよね。この電解質の場合2倍や3倍で公式に代入するのは浸透圧と沸点上昇・凝固点降下の話だけです。他ではやりません。

浸透圧と沸点上昇・凝固点降下はともに希薄溶液という点で共通しています。理由までは理解しなくても良いと思いますが、簡単に言えば希薄溶液なので溶けている物質(溶質)は種類ではなく頭数が大切であるということからこのような計算の仕方をします。

これで答えになってるかな?

もともと

この4点を頭の中に入れておけばいいですね!

丁寧な解説ありがとうございました✨

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