✨ ベストアンサー ✨
酢酸⇒弱酸
水酸化ナトリウム⇒強塩基
弱酸と強塩基では名前の通り強塩基の方が強く残ります。
ですので中和点は塩基性よりになります。
指示薬は以下の3つを覚えときましょう
フェノールフタレイン溶液
メチルオレンジ
BTB溶液
(BTB溶液は中学校が大好きなのであまり高校で見かけませんが一応覚えましょう)
フェノールフタレイン溶液⇒塩基性でピンク色になる
メチルオレンジ⇒酸性でオレンジになる
BTB溶液⇒酸性で黄色、中性で緑、塩基性で青
この性質は色も含めて覚えなければいけません。
今回ですと中和点が塩基性よりになることから、塩基性でピンクになるフェノールフタレイン溶液が選ばれます。
色の変化は上記通りです。
質問があれば聴いて下さい
丁寧にありがとうございます!🙇
初期の色を書いてませんでしたね。
フェノールフタレインは塩基性以外では無色
今回ですと、最初は酢酸とフェノールフタレインの混合溶液なので当然反応せず無色。
そこに水酸化ナトリウムがやってきて塩基性になるのでピンクになります。
メチルオレンジは色の変化は問われません。とても微妙なので。ですので覚えなくて大丈夫です。