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銅の原子量を63.5とする
通じた電気から銅が1.27÷63.5=0.02molできたので、電解槽Bの方には9.65÷1.93×0.02×2=0.2A流れている
そうすると、電解槽Aには0.6-0.2=0.4A流れているので1.93×0.4=0.772 ⇒ 7.72×10³C流れたことになる

電解槽Aでは水の電気分解が行われているので
4e-で酸素1モルと水素2モルできる
から、7.72×10³÷(9.65×10⁴)×¾=0.06mol
の気体ができる
あとは気体の状態方程式に代入すれば
V=1.494≒1.49L
基底状態から計算すると22.4×0.06=1.344で計算ミスはなさそう

スクウェア

通じた電気から銅が1.27÷63.5=0.02molできたので、その分水素イオン濃度は増えている

増加した量について
銅1モルに対して水素イオンの量は2モル増加する
ため、水素イオン0.02×2=0.04mol
この水溶液500mLのうち20mLに対して中和を行うので
0.04×20÷500=0.0016mol
の水素イオンに対して中和を行う

中和に要する水酸化物イオンの量は水素イオンと同量の0.0016molなので、それを0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で供すると0.0016÷0.1=0.016L=16mL
となる

もし間違っていたらすみません

琥珀

ありがとうございます!!!わかりやすかったです!!

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