化学
高校生
解決済み

2番問題がよくわかりません...誰か詳しい説明をお願いします

なぜ希薄な強酸と強塩基なのか?
なぜ種類とは関係ないのか?
なぜ一定なのか?

ほぼすべてのところが疑問ですね😢

(オ )するときの熱, 生成熱とは1mol の化合物がその成分元素の(カ )から生成する ときの熱,中和熱とは酸と塩基の中和反応によって1mol の( キ )が生成するときの熱、 溶解熱とは1mol の物質が大量の(ク )に溶解するときの熱である。 (1) 文章中の( )に適切な語句を入れよ。 (2) 希薄な強酸と希薄な強塩基を混合したときの中和熱は酸, 塩基の種類にかかわらず, [20 香川大 改) ほぼ一定の値を示す。その理由を約 60 字で記述せよ。 S 41081549 準°82.(溶解熱と中和熱の測定〉08 宙齢1?にする文を読み,(1)~(5)に答えよ。 ただし、実験は断熱容器内で行われ,
oH 2C() 6化学反応とエネルギー 一※ ( 燃焼熱はすべて発熱であるが, ※D4 81(1) ア光 ()発熱反応 ()吸熱反応 ) 反応熱 完全燃焼 カ単体 ()水 ) 溶媒(または 水) (2) 強酸と強塩基はともに完全に電離しており,中和熱は水 素イオンと水酸化物イオンが反応して水1mol が生じる ときの熱量となるから。 生成熱や溶解熱は発熱と吸熱 の場合がある。 ※2 弱酸や弱塩基の関わる中和反 応では,弱酸·弱塩基の電離 が吸熱反応であるため, 中和 熱は56.5kJ/mol より小さく ウールの品 のも 解説 (2) 強酸と強塩基による中和熱は, 次のように表すこともできる。 質のモル ※24 H*aq + OH-aq = H:O(液)+ 56.5kJ 9 なる。 に比所す 82(1) A (2) 2.1kJ (3) 42KJ/mol (4) 56KJ/mol (5) 9.8kJ 6。

回答

✨ ベストアンサー ✨

希薄な強酸、強塩基の中和は種類に関わらず
水素イオン+水酸化物イオン→水
(上手く変換できないので言葉で失礼します)
という反応なので、中和熱は常に一定です。

希薄な…濃いと水が少なくなり電離定数が1とはいえなくなります。実際、濃硫酸は酸として働きません。

強酸、強塩基である理由…右側の補足の通りです。

分からなければ重ねて質問してください🙋‍♀️

ゲスト

希薄な強酸・強塩基は電離定数が1で、全部電離するからH+とOH-イオンがすべて水になる→一定である というわけですか?

種類にかかわらず、とは書いてありますが、1価と2価は違うのではないですか?1価の酸塩基反応で水が1mol生じたら、2価の反応では2mol生じるはずで、中和熱は水1molあたりの値だから種類と熱量は関係があるのではないですか?

返事ありがとうございます...!!

ゲスト

あ、発生した熱量が一定なわけじゃなくて「中和熱」が一定なわけだから価数は関係ないんですかね...?

たしかに混合する強酸と強塩基の量が変われば発熱量も変わりますが、ここでは中和熱について聞いているので、 水1molが生成する時に発生する熱量が一定であることを示せればOK。価数がどんなに大きくても水素イオン(水酸化物イオン)ができることに変わりありませんね。

例えばNaOH1.0molに対して希硫酸0.5mol使う時とHCl1.0mol時とでは、どちらも発熱量は同じ。問題には何をどのくらい入れるとは書いてありません。

ゲスト

そうなんですね!理解しました!ありがとうございます!

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