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数学Ⅱ, 数学 B, 数学 C 第1問 (必答問題) (配点15) 直角三角形において,斜辺の長さをc,直角をはさむ2辺の長さをα, b とすると,ピタゴラスの定理(三平方の定理) a' + b2 =c2が成り立つ。 図の 直角三角形の3辺のように, a,b,cがすべて自然数で, 等式 ^ +b2=c2 を満たすとき,この自然数の組 (a, b, c) を 『ピタゴラス数の組』と呼ぶ。 3 4 太郎:三角関数の問題で、 三角関数の値として、sin a =-, COS α = が 5 5 よく出てくるけど、 図の直角三角形を考えているんだろうね。 3 4 花子: sina =-9 5 cosa = - を sin' a + cos' a=1に代入して両辺を52倍 5 すると32 +42=52が導かれるので、 ピタゴラス数の組 (3,4,5) を見つけることができるね。 3 太郎: それなら、sin a = cosa = 5' 14/4に対し に対して、授業で習ったいろいろな 5 三角関数の公式を使うと、別のピタゴラス数の組を見つけることが できるかもしれないよ。 (数学Ⅱ, 数学 B 数学C第1問は次ページに続くよ)
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3 , 5 5 太郎さんと花子さんは,まず, 2 倍角の公式を利用して, sin α = 4 cosα = から別のピタゴラス数の組を見つけることにした。 - 5 3 (1) sin a - 4 = 一, cosa -1とする。 5 5 sin2a = 【ア】sin a cosa であるから 【イウ】 【カ】 sin 2α = cos2a = , 【エオ】 【エオ】 である。 これより, ピタゴラス数の組 ( 【イウ】, 【カ】, 【エオ】)を求めることが できる。 次に, 二人は, 加法定理の利用を考えた。 5 3 4 5 (2) sin a , =- COS α = -, 5 sin B = β = cos = 12 とする。 13 13 【サシ】 【ケコ】 cos(a+β)= 【ケコ】 である。 sin (a +β)= +B) (キク】 これにより,ピタゴラス数の組(【キク】, 【サシ】, 【ケコ】)を求めることが できる。 (数学Ⅱ, 数学 B 数学C第1問は次ページに続くよ)
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太郎:正弦, 余弦の値がともに有理数になる場合,これを利用してピタゴ ラス数の組を見つけることができるね。 花子:そうだね。 でも, 正弦, 余弦の値が無理数であるものからは見つ つけられないのかな。 そこで,二人は値が無理数である正弦, 余弦からピタゴラス数の組を見つ けることができるか考察してみた。 4 π 【ス】 【タ】 (3) cos 20: - 0<曰く のとき, sin0 = coso= = 5 【セン】 【セン】 である。 【ス】 【タ】 4 太郎 : sin O = ,coso = とおくと, cos 20 =-9 sin 20 = 【セン】 【セン】 5 となり,ピタゴラス数の組 (3, 4, 5)を見つけることができるね。 3-5 花子: うん、 正弦, 余弦の値が無理数であるものからも見つけることが できたね。
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第1問 三角関数♡ 自学 ©Akagi 3 4 (1) sin a =-9 cosa = 5 5 倍角(2倍角)の公式により 34 sin2a=2sinacosa = 2x -X-= 5 5 25 24 2272 cos2a=1-2sin' a=1-2×2=125 相互関係や加法定理でも 求められるよ sin2a=2sin a cos a cos2a=cos2 - sin² a a cos 2a = 1-2 sin² a cos2a = 2cos2 α-1 3 4 5 12 (2) sin a =-9 cosa sinẞ = , cos B 5 5 13 13 加法定理により シン・コス コスシン sin(a + β)= sinacos β + cosa sin β 3 12 4 =-x+ × 5 13 5 5|13 = 符号注意 4 12 3 5 33 cos(a + β) = cosa cos β - sin a sin β =-x × = コスコス シン・シン 5 13 5 13 65 5|6|38| 4 π π (3) cos 20 20 < 0<20<- sin2日も cos20も正 5 2 2倍角の公式により cos20=1-2sin 20: .. sin² 0 - 4-5 1 ..sin = 相互関係により cos0=√1-sin'0 = 10 3 √10 √10 2
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数学Ⅱ, 数学 B, 数学 C 第2問 (必答問題) (配点15) 以下の問題を解答するにあたっては, 必要に応じて 10, 11 ページの 常用対数表を用いてもよい。 (1) 4' の, 10 を底とする対数を計算することによって, 4'の桁数を求め よう。 41 = 2 【アイ】 であるから, 常用対数表で1ogo 2の値を調べ,その値を用いると 10 【ウ】 <log104 【ウ】 +1 10 である。 よって, 4'は 【エ】桁の数である。
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(2)太郎さんは, 日本の 65歳以上の人口の推移について調べるために, 1965年から1990年までの5年ごとの65歳以上の人口を下の表 1 にまとめた。 なお, 1900 年から経過した年数をx (年) とし, (1900+x) 年のときの日本の65歳以上の人口をN (万人)とする。 さらに,太郎さんは, Nはxの指数関数であると予想し, y = logo N として, N に対するyの値を常用対数表で調べ, 表1に追加した。 表 1 日本の65歳以上の人口の推移 x 65 70 75 80 85 90 N 623 740 886 1065 1247 1489 y a 2,86922,9474 表1のαについて, 623=100×6.23であるから logo 623= 【オ】+logio 6.23 よって a= 【カ】 である。 【カ】 の解答群 ⑩ 1.3729 ① 1.7945 ② 2.3729 ③ 2.7945 (数学Ⅱ, 数学B, 数学C第2問は次ページに続くよ)
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太郎さんは次のように考察した。 太郎さんの考察 表1を用いて, xy平面上に点(x, y) をとると, 直線状に点が並ぶ。 その直線の方程式をy=mx+n(m, nは定数) …(*) とする。 表1より, 2点 (65,a), (75, 2.9474)を通る直線の方程式が(*)である と仮定すると m=【キ】, n= 【ク】 である。 【カ】 の解答群 ⑩ 0.01529 (3) 1.80065 10.1529 ② 1.529 ④ 18.0065 ⑤ 180.065 太郎さんは,この考察が正しいか調べるために,(*)を用いて得られる x=90のときのNの値と, 実際の1990年の65歳以上の人口について, どのくらいの誤差があるか調べてみた。 (*)より, x=90のとき,y=90m+nであり, y = logo N を用いて N の値 を調べると, 表1の1489 との誤差の絶対値は 【ケ】であった。 【ケ】の解答群 ⑩ 1未満 ① 1 以上 11 未満 ② 11 以上 21 未満 ③ 21 以上 31 未満 ④ 31 以上 41 未満 41 以上
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第2問 ♡指数対数関数♡ 自学 © Akagi (1)4'°=(22)' = 22×10 =22 20 = ① ①の両辺に底 10 の対数をとると 10gio 410 = = 10g10 220 = 20xlogio 2 logo 2 = 0.3010より = 20x 0.3010 =6.02 よって6<log10 6<log 4' <6 +1 ⇒ log, 10° <log 4'° <log 107 10 10 こっち であるから4'は7桁の数。 (2) 623=100 x 6.23=102x6.23であるから log 10 623 = log 10 (10² × 6.23) = logo 102 + logo 6.23 数 0 1 2 3 =2+10g 6.23 表から1ogo 6.23=0.7945だから 5.9 5.5 .7404 5.6 .7482 .7490 5.7 .7559 .7566 5.8 .7634 .7642 .7709 .7716 .7723 .7412 .7419 727 .7497 .7.05 .7574 .7.82 .7649 .7057 .731 6.0 a = 2 +0.7945 .7782 6.1 .7853 .7789 .7796 .7 03 .7860 .7868 .7 75 6.2 .7945 = 2.7945 6.3 .7993 .8000 .8007 .8014 6.4 .8062 .8069 1.8075 .8082
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(2) つづき 2点 (65,2.7945),(75,2.9474) を通る直線の方程式がy=mx+n であると仮定する。 それぞれの座標の値を代入して連立方程式を解くと 2.7945=65m+n 2.9474 =75m+n ⇒>> m=0.01529, n=1,80065 y=0.01529x+1.80065にx=90を代入すると y=3.17675 よって, 3.17675=logo Nを満たすNは log 10 N = log 10 103.17675 ∴.N=103.17675 = 1000x100.17675 ここで, 100.17675 = X とおくと 0.17675=logio X .. X=1.50... よって N=1000×1.50…=1500.... したがって, 1489 との誤差の絶対値は 11 以上 21 未満。
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数学Ⅱ,数学 B, 数学 C 第3問 (必答問題) (配点22) 座標平面上に2点A(0, 1), B(0, 2)と,円 C:x2 + y2 + ax + by + c = 0 がある。 ただし, a, b, cは定数とする。 円Cが点Bを通るとき,【ア】+【イ】b+c=0 である。 円Cが2点A,Bを通るとき, b=【ウエ】,c=【オ】であり,円Cの方程 式は 2 2 a 【キ】 α² + 【ケ】 x+ +y = 【カ】 【ク】 【コ】 と表される。 以下,b=【ウェ】, c=【オ】 とし, a<0とする。 【サ】 (1)円Cがx軸に接するとき, 円Cの半径は であるか るから 【シ】 a = 【セ】 であり,このときの接点をDとすると である。 D(√【y】,0) (数学Ⅱ, 数学 B, 数学C第3問は次ページに続くよ)
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(2) x軸上に点E (3, 0) をとる。 点Eが円Cの内部にあるようなαの値の 範囲は である。 【タチ】 a 【シ】 (3)円Cがx軸と異なる2点で交わるとき,円Cがx軸から切り取る線分 の長さをLとする。 L を αを用いて表すと 【テ】 L=val]-[ト】 であり, L=1のとき, a=-【ナ】である。 このとき,点(6,0)を通り, 傾きm(m≠0)の直線lを考える。 円Cが直線lから切り取る線分の長さが1となるようなmの値は 【ニヌ】 m = 【ネ】 である。
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▷ ① に x = 0, y=2を代入して 第3問 図形と方程式♡ 自学 ©akagi C:x2 + y2 + ax + by + c = 0 ...... ① y²+ax+by+c=0 02 + 2 2 + α ・0 + b 2+ c = 0 ∴ 4 + 26 + c = 0 劄 ① に x = 0, y=1を代入して 02 +12 + α.0 + b1+ c = 0 ∴1+ b + c = 0 ③ ②と③を連立方程式として 解くと よって,円Cの方程式は 平方完成して (1)b=-3,c = 2, a <0 とする。 b=-3,c=2圈 x 2 + ax + y2-3y +2=0 (x + 2)² + (y-3)² a 3 PC:(x+22 +0-123-0211 中心(-1/2) 半径o'+1 a² = 4 2 2 a 3. a² +1 2 = 4 答 √a² a 円C:(x +(y 2 2 3 円Cがx軸に接するとき, 円Cの半径は中心のy座標と等しいから一圈 2 2 Va² +1 よって -- 2 3-2 ∴.a² +1=9 == a=2√2 (∵a < 0) (∵a<0) このとき,接点のx座標は円の中心のx座標と等しいから a -2√2 2 2 = √2D(√2,0)圄
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(2)円の中心をM(-12 1/2 - )とする。 点 E(3, 0)が円の内部にあるためには, ME<半径となればよさげ。 3 Va² + 24a + 45 ここで ME = (3+ + (0- 2 2 2 √a² +1 半径= 2 √a²+24a+45 √a² +1 だから : a² + 24a + 45 <a² +1 2 2 11 :. a<
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(3) 円C:x2 + y2+ax -3y + 2 = 0 とx軸との交点のx座標の値を求めます。 y=0を代入して x2 + ax + 2 = 0 よって - a±√a² −8 2 :: x= -a+√a² -8 -a-va²-8 L= 2 2 =√2-8圀 L=1のとき Va² -8 =1 2 -a-va-8 -a+√a² -8 ∴a= -3圈(∵a < 0 ) 2 2 このとき,点(6, 0)を通り傾きmの直線lの式は, 定点公式により y-0=m(x-6) ∴.mx-y-6m=0 お絵かきしてみると, 条件を満たすには 図の三角形が直角三角形になればよさ ....④ P 2 。 √10 ここで,点M( - )と直線①との 2 2 2 距離 dは,点と直線との距離の公式により 3 3 9 3 ・m 6m| 2 2 2 ·m+ | 2 = d よって、三平方の定理により 81 27 2 m+ ·m + /10 d² + (1)² = 4 2 4 m +1 2 |m² + (−1)² +1 9-4 m≠0より ∴.4m² +3m= 0 .. m (4m + 3) = 0 3 m=-- 4
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数学Ⅱ, 数学B, 数学C
第4問(選択問題)(配点16)
(1) 等差数列{a}があり, a2=-3, =3である。
ag
{a}の初項を a,公差をdとすると, a,=【アイ】, d=【ウ】である。
このとき,自然数nについて, 座標平面上の点
(1, a,), (2, a2),(3, 4), ......, (n, a)は,図1のようにすべて一つの
直線上にある。
この直線とx軸との交点Pの座標は(【エ】, 0)であり,
n< 【エ】 のとき an <0
y
n> 【エ】のとき an
>0
である。
P
また, S, = a + α + α +…+ a, とおくと
X
=
n
【オ】
S, =(n² - [] n)
-【カ】
図 1
であり,S,はn=【キ】, 【キ】+1のとき,最小値をとる。
このとき, 自然数nについて, 座標平面上の点
(1, S,),(2, S2),(3, S3), ……,(n, S, )は,図2のようにすべて一つの
放物線上にある。
この放物線とx軸の正の部分との交点 Q の座標は (【ク】, 0) であり,
n< 【ク】 のとき S <0
である。
n
n> 【ク】のとき S >0
さらに, T, = S + S2 + S3 + ・・・ + S, とおくと,
X
Tはn=【ケ】,【ケ】 +1のとき最小値をとる。
図 2
(数学Ⅱ, 数学B, 数学C第4問は次ページに続くよ)
ページ16:
(2)等比数列{b,}があり,初項 1,公比 1/2である。
2
また,c, =b, + b + b +... + b とおくと
+b₂ +b¸ +bn
1
【サ】
Cn
=【コ】-
2
である。
【サ】の解答群
n- -2
① n-1
②n
③n+1
④ n+2
さらに, Um=c+ cz + C3 +... + c, とおくと
C n
Un=
U =【シ】
である。
【シ】の解答群
O
n
-
1
2
+
1
2
③
n- -1+
(
2
⑥ 2n-1+
n-1
n-1
1
2
n-1
1
(1
n
+
2
4 2n−2+
1
2
n+1
n-l
②
2
n+
2
⑤ -2
n
2-2 +(1/2n2+(1)
⑦ n+
2
n-1
ページ17:
第4問 ♡数列♡ 自学 ©Akagi
(1) 等差数列
n
n
等差数列{a}の一般項の公式 α = a +(n-1)d に a2=-3, ag=3を
代入すると
a2 = a + (2-1)d=-3
a,+d = -3
①
ag = a + (8-1)d =3
: a + 7d = 3
② ①より
d = 1 劄
これと① より
a₁
=
(1,-4), (2, -3) (3-2),..., (n,a)
→ 2点 (1, -4), ( 2, -3) を通る直線の式を求めると
y=x-5
y=0を代入して x=5
P(5, 0) E
kk
初項-4、公差1の
n
また, Sm = a + az + az +…+an
等差数列の和
4
=1/2n{2a,+(n-1)d}=1/2m{2x(4)+(n-1)x1}
57
=
1
2
1
2
-(n² -9n)
81
下に凸の放物線
8
nは自然数だから, 軸に最も近い整数
で最小値をとる。
よって, S, はn=4, 4+1のとき最小値をとる。 圏
ページ18:
初項 1, 公比−の等比数列の和の公式より
初項 1,公比/12
2
(2)等比数列
b₁ (r" -1)
cm=b,+b2+... +b =
n
2× (-)" = (³×}"
-1
r-1
さらに
Um=c, + c2 +…
||
1
1
|2
1
={1}=
21-1}-2-1
{
k=1
n
n
+ C n
k-1
-22-1比1/2、項敦nの等比数列の和
=
k=1
=2n
k=1
=
2n+2{{}{)* −1} = 2n − 2 + (²)>^~^ ¯)
n-1
}}
「2
-1
ページ19:
(1) つづき S,=a=-4, S2 =a,+az=-4+(-3)=-7 図2の放物線は原点を通るので y=ax2+bx とおき, 2 点 (1, -4), (2, -7) を代入すると-4=a+b -7=4a+2b ③ ④ 1 ④ ③ ×2 より α= これを③に代入してb= 2 9 --- 2 1 9 よって、 図2の放物線の式は 2 x x 2 1 ▷ 別解: さっき求めた式 S=1/2(m² (n2-9n)より -9m)より y y=1/2(x2 (x2-9x) ⑤ ⑤にy=0を代入すると 0= 1=1/2(2 (x2 -9x) ∴x(x-9)=0 x>0より Q(9,0) さらに,T, = S, +S2 + S3 + + S + S, + S10 + + Sm n 0 この間のSは全部負 T,はn=8,8+1のとき, 最小値をとる。 S=0で、0を足しても かわらないから 1 この間のyは全部負
ページ20:
数学Ⅱ, 数学B, 数学C 第6問 (選択問題) (配点16) OA = 4, OB = 3, cos ∠AOB = である△OAB があり, 辺 AB を 3 3:1 に内分する点をCとする。 【ア】 【ウ OC=7OA+ 17 OB 【イ】 【エ である。また,OAとOBの内積の値は . OA OB 【オ】 = である。 直線 AB 上に点 P をとり, AP = tAB(tは実数)とすると である。 OP= 【カ】OA+ 【キ】OB 【カ】, 【キ】の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。) Ⓒ t ① 2t ③ (1-t) 1 ④ (1+1) ⑤ (1-2t) ⑥ (1 t) ⑦ (数学Ⅱ, 数学B, 数学C第2問は次ページに続くよ)
ページ21:
点 Q を OQ=2OP を満たすようにとる。 AQ⊥OAとなるとき,た 【ク】 であり, |OP| 【ケ】 【コ】【サシ】 である。 【ス】 また, AQ⊥OAとなるとき,点 D を OD=20C を満たすようにとると 【センタ】 |PD|2 = 【チッ】 であり, 点 D は△OAQ の外接円の【テ】。 【テ】の解答群 ⑩ 内部にある ① 周上にある ②外部にある
ページ22:
第6問 ♡ベクトル♡ 自学©Akagi ▷ 点 CはAB を 3:1 に内分する点だから, 内分点の位置ベクトルの公式により 3 10A + 30B 1 3 OC= = OA+ OB 答 3+1 4 A 1 3 C ▷ |OA| =4,|OB| =3, cos ∠AOB=を内積の定義に代入すると OA・OB = |OA|| OB|cos ∠AOB=4×3× = =4 3 ▷ 直線 AB 上に点Pをとり, AP = tAB (共線条件) とすると, 始点の統一 3点が一直線上に により OP-OA=t(OB-OA) OP=(1-f)OA+fOB圄 後ろ前
ページ23:
点 QをOQ=2OPを満たすようにとる。
▷ 準備: OQ=2OP=(2-2t)OA + 2tOB より
AQ=0Q-OA=(1-2t)OA+2tOB
後ろー前
AQ⊥OAとなるとき, ベクトルの垂直条件により内積の値が0だから
AQ・OA ={(1-21)OA +210B }・OA
=(1-2t) | OA|2 +2/OA OB
=(1-2t)×42 + 2t × 4
OA=4
OA・OB=4
=16-24t
2
よって
16-24t = 0 ∴t
3
このとき
= (1-3)OA
OP=(1
3
①の両辺を2乗した値を求めると
4
3
|OP|2 |OA |² + ・OA · OB +
2
DOA+ - OB = 1½-OA+²² OB
2
OB=-OA+
・①
3
4
=-
|OB|2
9
9
3
1
4
4
=
+
-×4+
×32
9
9
|OP >0より |OP|
=
9
68
9
2√17
3
ページ24:
▷ AQ⊥OAとなるとき, 点 D を OD20C を満たすようにとる。 3 OC= OA+OB+) -10A 4 4 OD = 1 OA+ OB 2 2 1 また,OP=OA +20Bより 3 3 よって = 後ろー前 2 OB) PD-OD-OP -OA +OB)-(OA+20 5 = -OA+- OB 6 6 1 PD|² = − (OA|² +100A OB+25|OB|²) 36 4 4 3 1 131 = (16+40 +75) 36 36
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