ノートテキスト
ページ1:
数学Ⅰ 数学A
(全問必答)
第1問(配点 30)
〔1〕 全体集合Uを2以上20以下の自然数全体の集合とする。 すなわち
U={2,3,4,…, 20}
である。
2以上9以下の自然数 α, bに対して, Uの部分集合A, B を
とする。
例えば
である。
A={k|k∈U, kとaは1以外の正の公約数をもつ}
B={k|k∈U,kとは1以外の正の公約数をもつ}
a=7 のとき, A ={7,14}
a=9のとき, A = {3,6,9,12,15,18}
(数学Ⅰ 数学A 第1問は次ページに続く。)
- 4 -
(2103-4)
ページ2:
数学Ⅰ 数学A
(1)a=3のとき, A =
ア
b=4のとき, B=
である。 この
とき
A∩B= ウ
A∩B= エ
である。
~
I の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
{3,9}
⑩ {12}
②
{3,9,15}
{3,6,9,15,18}
{3,6,9,12,15,18}
3)
{6,12,18}
{4,8, 12, 16, 20}
⑦ {2,4,8,10, 14, 16, 20}
{2,4,6,8,10,12,14,16,18,20}
{2,3,4,6,8,9, 10, 12, 14, 15, 16, 18, 20}
(2)a, b が2以上9以下の自然数であることに注意して, a, b について考え
よう。
(i) Āの要素に,2の倍数も3の倍数もないとき
a = オ
である。
(ii) A∩B={5}であるとき
a = カ
b = キ
である。
5
(数学Ⅰ 数学A第1問は次ページに続く。)
(2103-5)
ページ3:
数学Ⅰ 数学A 〔2〕 以下の問題において比を解答する場合は,最も簡単な整数の比で答えよ。 (1)四角形ABCD の面積Sについて考えよう。 以下では,四角形ABCD の内 角∠A,∠B,∠C, ∠D の大きさを,それぞれA, B, C, D で表す。ただ し、四つの内角はいずれも180° より小さいものとする。 対角線 BD を共通の1辺とする △ABD と △BCD の面積を、それぞれ S1, S2 とすると ク ケ S1 = sin A, S2= sin C 2 2 となる。 四角形ABCDの四つの内角が A + C = B+ D を満たすとき, A+C= コ となる。このとき, sin C を sin A を用いて表せることに 注意すると となる。 サ S = S1 + S2 = sin A 2 6 (数学Ⅰ 数学A第1問は次ページに続く。) (2103-6) :
ページ4:
ク 数学Ⅰ,数学A ケ の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。) ◎ ABBD ①ABAD AD.BD (3) BC.BD ④ BCCD ⑤ BD・CD AB.CD AD • BC ⑧ AC・BD コ の解答群 90° 120° 135° 150° 180° 240° ⑥ 270° ⑦ 360° サ の解答群 AB BD + BC BD AB・BD - BCBD AB AD + BC・CD AB・AD - BC・CD AD BD + BD・CD AD・BD BD・CD AB CD + ADBC AB・CD - AD・BC AC⚫ BD (数学Ⅰ 数学A第1問は次ページに続く。) 7- (2103-7)
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数学Ⅰ 数学A (2)点を中心とする半径60円 0が, 線分 PQ 上の P, Q と異なる点Mに おいて線分 PQに接している。 P, Q それぞれを通る円0の接線で,直線 PQ と異なるものを引き、この円との接点をそれぞれK, Lとする。以下で は直線 PK,QL が交わる場合を考え,その交点をRとする。 このとき △PQR の辺の長さについて考えよう。 (i) PK = 12, QL=9であるときを考え,∠KPM = P, ∠LQM = Q とす る。このとき,2直線 PK, QLの交点 R は直線 PQ に関して点 0 と同じ 側にある。 P R K L M 参考図 四角形 PMOK が △PMO と △PKO に分けられることに注意すると, 四角形 PMOK の面積はシスであることがわかる。このことから, セ ① を用いると, sin P = となることがわかる。 ソ 8 (数学Ⅰ 数学A第1問は次ページに続く。) (2103-8)
ページ6:
数学Ⅰ 数学A タチ 四角形 QLOM についても同様に考えると, sin Q = となるこ シテ ともわかる。 よって, PR: QR = トナ : ニヌ となり,これにより ネノ RL = と求められるので,△PQR の辺の長さを求めることがで ハ きる。 (ii) PK = 4√2, QL=3√2 であるときを考える。 このとき,2直線 PK, QLの交点R は, 直線 PQ に関して点0と反対側にある。このこと に注意すると RL = ヒフ の長さを求めることができる。 9 と求められるので,△PQR の辺 - (2103-9)
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数学Ⅰ 数学A 第2問 (配点 30) 〔1〕 2次関数の最大値、最小値について考えよう。 (1) 2次関数y= 2x2 - 8x +5は 0≦x≦ 3において,x = ア で最大 値 イ をとり, x= ウ で最小値 エオをとる。 (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) -10- (2103-10)
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数学Ⅰ 数学A (2)太郎さんと花子さんは, (1) を振り返って 2次関数の最大値、最小値につ いて話している。 太郎 : (1) では, 2次関数とxのとり得る値の範囲が与えられて,最大 値と最小値を求めることができたね。 花子 : じゃあ、xの値の範囲とそのときの最大値と最小値に関する条件 が与えられている場合に, 条件を満たす2次関数を求めることは できるのかな。 具体的な例で考えてみよう。 (i) 2次関数y=f(x)は次の条件を満たすとする。 条件1 y=f(x)は-3≦x≦0において x=-1で最大値3をとる。 •x=-3で最小値5をとる。 このとき,y=f(x) のグラフの頂点の座標は カ であり f(x) = キク ケ x+ コ である。 カ の解答群 (0,3) ① (1,3) ② (3,3) (-1,3) (6 (1,-5). ⑨ (-3, -5) (-3,3) ⑦ (3-5) (0, -5) (-1,-5) -11- (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) (2103-11)
ページ9:
数学Ⅰ 数学A (ii) 2次関数y=g(x)は次の条件2を満たすとする。 条件2 aを正の定数とし, y = g(x)の0≦x≦αにおける最大値を M, 最小値を m とすると • 0<a<3ならば, m> -2である。 ・a≧3ならば,m=-2である。 •0 <a ≦ 6ならば, M = 7 である。 • α > 6ならば, M > 7 である。 このとき,2次関数y=g(x)のグラフは サ の放物線であり g(x): である。 サ の解答群 下に凸 の解答群 2x2 12x + 16 2x2 - 12x - 16 ④ x2 - 7 ⑥ x2 - 6x +7 2x2-9x+7 -12- ① 上に凸 - - - 2x2 + 12x - 16 - 2x2 + 12x - 20 ⑤ - x²+7 ⑦ - x2 + 6x - 7 ⑨ - 2x2 + 3x +7 (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) (2103-12)
ページ10:
(3) 2次関数y=h(x)は次の条件3を満たすとする。 数学Ⅰ 数学A 条件3 bを定数とし,y=h(x)のb-1≦x≦ b + 1 における最大値をM とすると ・1≦b≦7ならば, M≧0 である。 • 6 <1または7 <bならば, M < 0 である。 太郎さんと花子さんはん(x)について話している。 太郎: (2) の条件1や条件2からは関数が一つに決まったけど, 条件3 だけでは, h(x)が一つに決まりそうにないね。 花子:でも,y=h(x)のグラフとx軸の共有点の座標はわかりそうだ ね。 2次関数y=h(x)のグラフとx軸の共有点のx座標は ス および セ である。 ただし, ス セ の解答の順序は問わない。 (数学Ⅰ. 数学A第2問は次ページに続く。) -13- (2103-13)
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数学Ⅰ 数学A 〔2〕 以下の問題を解答するにあたっては,与えられたデータに対して,次の値を 外れ値とする。 「(第1四分位数) 1.5 × (四分位範囲)」以下の値 「(第3四分位数) + 1.5 × (四分位範囲)」以上の値 水泳部に所属する太郎さんは, 1500m自由形におけるペース配分を考える ために,2021 年に開催された東京オリンピックの男子1500m自由形に関する データを分析することにした。 なお,自由形とは,どのような泳ぎ方で泳いで もよい競技のことである。 分析で用いるデータは, 28人の選手における, 予選で計測された記録(以 下, タイム) とする。 ここでは, タイムは秒単位で表すものとする。例えば, 15分23秒46 であれば, 60 × 15 + 23.46 = 923.46 (秒) である。 そして, 公 式順位(以下,順位)は,タイムの値が小さい方が上位となる。 また, 28人の 選手それぞれのタイムについて,スタートから750mまでのタイムをT前と し, 750mからゴールまでのタイムをT後とする。 さらに, T前とT後の平均 値を T 前後とする。 なお、以下の図や表については, World Aquatics の Web ページをもとに作 成している。 (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) -14- (2103-14)
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数学Ⅰ,数学A (1)太郎さんは,T前,T後, T前後の関係を調べることにした。 図1はT前と T後の散布図、図2はT前とT前後の散布図である。 なお,これらの散布図に は,完全に重なっている点はない。 また, 図1と図2において, A を付して いる点は,同じ選手であることを表している。 (秒) 500 490 480 (秒) 500 ° 490 。 40 480 T後 470 460 450 T前後 470 。 80 。 38 。 ° 460 ° 9° 450 440 440 440 450 460 470 480 490 (秒) 440 450 460 470 480 490 (秒) T前 T前 図 1 T前とT後の散布図 図2 T前とT前後の散布図 次の (a),(b) は,図1と図2に関する記述である。 (a)T前が 470 秒未満である選手について, T 後 が 460秒以上である選手の 人数と, T前後が460秒以上である選手の人数は等しい。 (b)A を付している点が表す選手について, T前の値は T 前後の値より小さ く,かつT後の値はT前後の値より大きい。 (a),(b) の正誤の組合せとして正しいものは ソ である。 の解答群 ◎ ① 正 正 (b) 正 誤 正 15- (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) (2103-15)
ページ13:
数学Ⅰ 数学A (2)太郎さんは,T前とT 前後の相関係数を計算するために, 表1のように, 平均値,標準偏差および共分散を求めた。 表1 T前 と T前後 の平均値,標準偏差,共分散 平均値 標準偏差 共分散 T前 450 8.3 72.9 T前後 453 9.3 表1を用いると,T前とT前後の相関係数は タ である。 タ |については,最も適当なものを,次の〜⑨のうちから一つ選べ。 ◎ 0.01 ① 0.24 0.47 0.83 (6) 0.94 1.06 0.59 0.72 1.38 ⑨ 4.14 (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) -16- (2103-16)
ページ14:
数学Ⅰ,数学A (3)太郎さんは, 順位とペース配分の関係を調べるために, 前半と後半という 二分割だけではなく,より細かく分割されたタイムを用いて分析することに した。 1500m自由形のタイムは, スタートから50mまでのタイム, 50m から100mまでのタイムのように, ゴールまで50mごとの30個に分けて 計測されている。 そこで,これら30個のタイムを用いて分析する。 (i) 1位の選手の30個のタイムについて考えると, 外れ値かどうかを判断 する二つの値である29.315と 29.835 が算出され, 29.315 以下の2個の タイムと29.835以上の1個のタイムが外れ値と判断された。 このとき, 1位の選手の30個のタイムの四分位範囲は0. チツ 秒である。 外れ値 外れ値 。 ° HH 29.315 29.835 参考図 -17- 外れ値 ° (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) (2103-17)
ページ15:
数学Ⅰ 数学A (ii) 太郎さんは28人の選手それぞれについて, 30個のタイムを用いて,選 手ごとの箱ひげ図を作成し,分散を計算した。 図3は上から分散が小さい 順になるように, 28人の選手それぞれの箱ひげ図を並べたものであり、 30個のタイムにおける外れ値は,白丸で示されている。 なお,分散が等 しい選手はいなかった。 1位 ° ..... 6位 。。 14位 ° ° 12位 。 4位 。 3位 ° 2位 ° 20位 ° 。 。 ° 1 OH O エ HIH ° 1 9位 18 19位 15位 ° 24位 or ∞ 8位 ∞ H 5位 oo 7位 ° 10位 08 13位 ° ° HIG 8T 18位 B 28位 23位 22位 ° 。 。 11位 ° 。 25位 ° ° ° H H 16位 ° ° 27位 ° 。 H 17位 ° 26位 21位 26 27 28 29 30 31 32 33 34 (秒) 図3 28人の選手の順位と30個のタイムの箱ひげ図 (上から分散の小さい順) (数学Ⅰ 数学A第2問は次ページに続く。) - 18 - (2103-18)
ページ16:
数学Ⅰ,数学A 次の (a),(b) は, 図3に関する記述である。 (a) 28 人の選手において, 29秒より速いタイムはすべて外れ値である。 (b)28人の選手から2人を選んだとき, 分散の大きい選手の四分位範囲 は,分散の小さい選手の四分位範囲より小さいことがある。 (a),(b) の正誤の組合せとして正しいものは テ である。 テ の解答群 (b) ③誤誤 ② 誤正 ①正誤 正正 (Ⅲ) 順位が1位から8位までの選手のグループを決勝進出グループ, 9位か 28位までの選手のグループを予選敗退グループと呼ぶことにする。 決 勝進出グループであり, かつ30個のタイムの分散が小さい方から14番目 までの選手の人数を n (人) とすると, 表2のようになる。 表2 順位と分散の表(単位は人) 分散 (小さい順) 計 順位 決勝進出グループ 予選敗退グループ 計 n 1番~14番 15番~28番 8-n 8 14-n 6+n 14 14 202 28 このとき, 図3からn= ト であることがわかる。このことから, 決勝進出グループにおいて分散が小さい方から14番目までの選手が占め る割合を P,予選敗退グループにおいて分散が小さい方から14番目まで の選手が占める割合を Q とすると,P ナ Qであることがわかる。 ナ の解答群 -19- (2103-19)
ページ17:
数学Ⅰ,数学A 第3問(配点 20) 空間内に, AB = AC =10,BC=12である二等辺三角形ABC がある。 △ABC の内心をIとし, △IBCの重心をGとする。 Gを通り, △ABCを含む平面と垂直 すい な直線上に,Gと異なる点Pがある。 このとき, △ABC を底面とする三角錐 PABCについて考えよう。 A 参考図 B P ・C 直線AI と辺BCの交点をDとし,また,辺 PA上の点Eは,∠PED = ∠PID を満たしているとする。 なお、 以下の問題において比を解答する場合は,最も簡単 な整数の比で答えよ。 (数学Ⅰ 数学A第3問は次ページに続く。) - 20 20 (2103-20)
ページ18:
数学Ⅰ,数学A (1)直線 BI が ア ことに注意すると, △ABD において線分AI と ID の長さ の比を求めることができる。 よって, 線分AD の長さに着目すると AI = イ ID = ウ であることがわかる。 また, 4点E, I, D, I |は同一円周上にある。 よって AEAP= オカ であることがわかる。 ア の解答群 ⑩ 直線AC と垂直に交わる ①直線AC とねじれの位置にある ② ∠ABCを2等分する ③辺ACの中点を通る I の解答群 ◎ A ①B ②C G P (数学Ⅰ 数学A 第3問は次ページに続く。) -21- (2103-21)
ページ19:
数学Ⅰ 数学A (2)線分 PI と DE の交点をF とする。このとき,線分 IF と FP の長さの比と,三 角錐 PABCの体積との関係について考えよう。 (i) 次の仮定1のもとで三角錐 PABCの体積 V」 について考える。 仮定1 線分 IF と FP の長さの比がIF : FP=3:2である。 このとき PE: EA = キ : ク であるから, (1) での考察に注意すると,AP = ケ コ となる。 したがって, 直線 PGが△ABC を含む平面に垂直であることに注意する と,V1 = サシであることがわかる。 (数学Ⅰ 数学A第3問は次ページに続く。) 22- (2103−22)
ページ20:
数学Ⅰ 数学A (ii)(i) の仮定1の代わりに次の仮定2をおき, 三角錐 PABCの体積の変化につ いて考える。 仮定2 線分 IF と FP の長さの比がIF:FP = 1:3である。 仮定2のもとでの三角錐 PABCの体積 V2 を, (i) で求めた V, と比較する と, V2 と V1 の比は V2:V1 = ス セ であるから, ソ ソ の解答群 ◎ V2 は V1より小さい ①V2 と V1 は等しい ② V2 は V1 より大きい - 23 (2103-23)
ページ21:
数学Ⅰ,数学A 第4問 (配点 20) 1人対1人で対戦する競技の大会があり, A, B, Cの3人, または A, B, C, Dの4人で開催される。 大会はリーグ戦形式で行われる。すなわち,それぞれの 人が他のすべての人と1回ずつ対戦する。 引き分けはないものとし, Aが対戦相手 に勝つ確率は あるものとする。 なお, 各対戦の結果は互いに影響を与えないものとする。 すべての対戦が終わった後, 次の優勝者の決め方により優勝者を決める。 であり,A以外の2人が対戦するとき勝つ確率はどちらも 12/2 で 優勝者の決め方 勝ち数が一番多い人が1人であれば,その人を優勝者とする。 そうでなけれ ば,抽選により, 勝ち数が一番多い人の中から1人を選び, その人を優勝者と する。 ただし, 勝ち数が一番多い人の人数が人であるとき, それぞれの人 1 が選ばれる確率は であるものとする。 n Aが優勝する確率を, A, B, Cの3人でリーグ戦を行うときと, A, B, C, D の4人でリーグ戦を行うときとで比較しよう。 (数学Ⅰ 数学A 第4問は次ページに続く。) -24- (2103-24)
ページ22:
数学Ⅰ 数学A
以下では,すべての対戦の勝敗を対戦結果と呼ぶ。 なお, 対戦結果は抽選の結果
を含まない。対戦結果を示すために表を用いる。 例えば, 表1は4人でリーグ戦を
行ったときの対戦結果の一つを示す。 Aから始まる行の×○○は,AがBに負け
CとDに勝ち、2勝1敗となったことを示す。 また, 勝ち数が一番多いAとBの
2人が抽選の対象であり,そのことをくで示す。
表 1
A
B
A
×
co
C
D 勝ち数
負け数 抽選
○
2
1
✓
B
{
○
○
×
2
1
✓
C
×
×
C
1
2
D
×
C
×
1
25
2
(数学Ⅰ 数学A第4問は次ページに続く。)
(2103-25)
ページ23:
数学Ⅰ 数学A (1) A,B,Cの3人でリーグ戦を行うときにAが優勝する確率を考える。 (i)Aが2勝0敗ならば, Aが優勝する。 Aが2勝0敗で優勝する確率は ア である。 イ (ii)Aが1勝1敗で優勝するためには, BもCも1勝1敗であることが必要で ある。例えば,Aが勝つ相手がBであるとき, AがCに負けBがCに勝つこ とが必要である。 表2は, この対戦結果を示し, この対戦結果になる確率は ウ である。 この対戦結果になり, かつAが抽選により優勝者に選ばれ I ウ オ る確率は × である。 I カ 表2 A B C 勝ち数 負け数 抽選 A C B × × ○ 1 1 ✓ 1 1 ✓ C × 1 1 ✓ Aが勝つ相手はB, Cの2通りあることに注意すると, Aが1勝1敗で優勝 キ する確率は であることがわかる。 クケ ア キ (i) と (ii) から, A が優勝する確率は + である。 イ クケ - 26- (数学Ⅰ 数学A第4問は次ページに続く。) (2103-26)
ページ24:
数学Ⅰ 数学A (2)A, B, C, Dの4人でリーグ戦を行うときにAが優勝する確率を考える。 Aが3勝0敗 ならば, A が優勝する。 また, Aが1勝2敗ならば, 2勝以上す る人がいるためAは優勝しない。 Aが2勝1敗で優勝する確率を, 全敗する人がいる場合の確率と全敗する人が いない場合の確率の和として求める。 (i) 全敗する人がいる場合で,かつAが2勝1敗で優勝する確率を求める。 全敗する人はB, C, D の3通りある。 例えば, Dが全敗するとき,対戦結 果の一部を示すと表3のようになる。 AB 表 3 A B C D 勝ち数 負け数 抽選 C D × × × 〇〇 C 0 3 コ Dが全敗する確率は である。 Dが全敗する場合, Aが2勝1敗で サ 優勝するためには, AがD以外の2人との対戦で1勝1敗となることが必要 である。 以上のことから, (1) の (ii) の結果を用い, 全敗する人が B, C, D の3通り あることに注意すると, 全敗する人がいる場合で、かつAが2勝1敗で優勝 シ する確率は であることがわかる。 スセ (数学Ⅰ 数学A第4問は次ページに続く。) - 27 (2103-27)
ページ25:
数学Ⅰ 数学A (ii) 全敗する人がいない場合で、かつAが2勝1敗で優勝する確率を求める。 Aが2勝1敗のとき, Aが負ける相手は B, C, Dの3通りある。 例えば, Aが負ける相手がBであるとき, 対戦結果の一部を示すと表4のようにな る。 A A B B ○ C × D × × 0 O 表 4 D 勝ち数 負け数 抽選 ○ 2 1 このとき, A が優勝するためには, Bは2勝1敗か1勝2敗であることが必 要である。例えば,表1は,AとBが2勝1敗である対戦結果の一つを示 し, AとBの2人が抽選の対象となったことを示す。 A B A × B C D x|x|0 ○ × 0 表1 (再掲) 〇一〇 × D 勝ち数 負け数 抽選 0x ○ 2 1 2 1 ✓ 1 2 1 2 (数学Ⅰ 数学A 第4問は次ページに続く。) -28- (2103-28)
ページ26:
数学Ⅰ 数学A 全敗する人がいない場合で、かつAがBに負けCとDに勝ち優勝するとき の対戦結果は ソ 通りある。 Aが負ける相手がB, C, D の3通りあるこ とに注意すると, 全敗する人がいない場合で,かつAが2勝1敗で優勝する タ 確率は であることがわかる。 チ シ タ (i) と (ii) から, Aが2勝1敗で優勝する確率は + である。 スセ チ 以上のことから,Aが3勝0敗で優勝する確率を考慮すると, A が優勝する確 ツ 率は であることがわかる。 この確率は (1) で求めた3人でリーグ戦を行 テ ト うときにAが優勝する確率より だけ ヌ ナニ ヌ |の解答群 ⑩ 小さい ① 大きい - 29 (2103-29)
ページ27:
第1問
[1] V {2,3
=
4
20}
2 ≤ a ≤ 9
2 5
bs9
A
k
と
a
公約数
B
REU
k
公約数
(1)
a = 3 の のとき
3の約数[
3}
>
1以外の約数は131
A = {3,6,9,12,15,18}
b
=
4のとき
4の約数
(1.2.4}
以外の約数は{2.4}
B
=
2. 4. 6. 8.
10,12,14
16,18,203
イ
A
B
=
(6.12.18)
ウ
B =
{ 1.3.5.7. 9. 11 13.
i An B {3.9.15}
=
15,17,19
2の倍数も3の倍数もない
(2)
(i)
A
A
2の倍数 かつ
3の倍数
I ②
6 の倍数
2≦a≦よう
a
6
オ
ページ28:
(ii)
990
An B = {5}
A
5 2 19 12 12 to
2≦a≦9 より
a = 5
A
a=5のとき
A {5,10, 15, 201
An B
=
=
{5} より
5 € B
5 & B
5 & B,
'
/
2 € B,
10
5
15
20
10 & B
15 & B
20 B
10 E B .
15 € B .
20 B
2.5€ B.
3.5 EB,
25EB
3 E B
2 ≤ b ≤
9 より
b
=
2.3
=
6
B
ページ29:
〔2〕 (1) AB AD S₁ = sin A 2 ① A 2 BC-DC 52 = Sin C ケ④ 2 A + C = B + C のとき 四角形の内角の和は 360°より B 30 A + В + C + D =360° (A + C ) + ( B + D) = 360° ( A + C ) + ( A + C) 360° = 21A + c) = 360° A + = C 180° コ (4) = = sir C C = 180-A = Lin (180 - A) = Sin A S D S C S₁ + S₂ AB. AD BC CD Sin A+ sin A 2 2 AB. AD BC CD Sin A + sin A 2 2 AB ADB C. CD 2 Sin A y D A A →x サ②
ページ30:
(2) 円。 半径6 (i) PK =12 QL= 9 PQ,PRは 円の 接線より PM=PK= 12 COMP = LOKP= =90° P 円の半径より 0M=0K = 6 四角形 PMOK の面積は △PHO + DPko = PM · OM + PKOK 2 2 = 12. 6+ 1/126 = = 2 36 72 2 +36 シス LPMO=Lpko=90° より ∠MPK+LMOK=180° 12 k 6 12 M Q PM.PK + OMOK ①より S= sin P 2 12.12+ 6.6 k 12 72 = Linp 2 P 144 +36 12 M 72 = sinp 2 180 72 Lin P 2 72 = 90 Lin P
ページ31:
90 sin p 72 72 Linp = = 90 8 10 四角形 QLOMの面積は = △ QM0+ △QLO = 2 - 96+ 1/29.6 27 +27 = 54 ①より = 4 = セン 5 QMQL + OMOL 2 9·9 + 6.6 LinQ P LinQ P 54 = 2 81+36 54 LinQ 2 117 = SinQ 2 54 117 2 LinQ = 54 2 54 117 LinQ = 正弦定理より QR sinp QR = 12 13 ターテ 2R (R外接円の半径) 2R Ein P 12 k 12 k 9
ページ32:
PR Lin Q PR = 2R 2 R. sin Q PR: QR = 2R Lin Q : 2R sin P = Lin Q: sin P = 12 13 112) 5): : (X XB) 4 5 = 60: 52 = 15 13 (RK + k P) : (RL + LQ) = 15:13 (RL + 12): (RL + 9) = 15 13 (ii) トース 15RL + 135 15RL 13 RL = (RL + 9) × 15 = (RL + 12) × 13 = 13 RL + 156 156-135 2RL = 21 21 RL = 2711 2 P M Q R L k M
ページ33:
2 四角形 PMOK 4126+4126 2 24/2 = sin LKPM = = 34 41242+6.6 2 34 sin LKPM 242 12 √2 17 QLOM 32.6+3/26 2 2 = Sin LKPM 412 P 5 Sin LLQM R 32.32 + 6.6 2 Sin LLQM 1812 27 = 2 3 √2 182 = 27 sin LLQM= Lin LPQR sin (180° - (LOM) = sin LLQM sin L QPR = sin (180' - LKPM) = = sin LKPM PR: QR = Sin LPQR Sin LQPR = Lin LLOM : sin LKP M 2 R = 2 : √2 3 17 = 34 :36 = 17 : 18 0 6 7212 (RK-42): (RL-32) IRL 18RL 42) × 18 = (RL-3/2)×17 = 17:18 = 17R2 - 5112 RL = 21√2 < > '32 Q
ページ34:
第2問
[1] (1) y
2x²-8x +5
=21x2
-
4x) + 5
10≦x≦3)
=2{(x-2)^2}+5
=
2(X
= 2(X
-
-
2)
2)2
頂点(2,
.3
8 + 5
-3)
x=0のとき
y
=
5
x=3のとき
y
= 2-3
8-3+5
=
18
24+5
-1
x= 0
で最大値
5
アイ
x=2
で最小値 -3
ウエーオ
-
(2) - 3 ≤ x ≤ 0
x=-1 で 最大値 3
x=-3
で
最小値
-5
y=f(x)
の頂点(-1, 3)
カ③
2
f(x) = a(x+1) +3
とおく
x=
-
-5
-
5
3で
=
=
5 =
3 +
y=
-
5より
-
+
・3
2
+
3
al
a (-2)
4a+3
4a+3
=
4a
4a
-
Lo
= 5
(1
=
8
3
5
・3
2
3
x
0
-5
ページ35:
(ii) = - 2 f(x)=-2(x+1)^+ 3 : f(x) = = = 2 2 (x + 2x + 1) + 3 2x' 2x 2 - - 4x 2+3 4x+1 a > o 0 ≤ X ≤ a g(火)を 上に凸 a≧3ならば 最小値 mpi と仮定する M = 2 より -2で一定である g(x)が上に凸の とき 0≦x≦aにおける最小値は 一定ではない これは矛盾 キ~コ 0 a a g(x)は下に凸 a 3ならば m= 2 最小値が 2で一定 頂点 (3-2) 9 (x) = b(x - 3)² 2 -2 2 とおく 049≤6 ならば M = · 7 x=0.6で最大値7 x=0, = 7より 7 = b(0-3)2-2 3 6
ページ36:
96 7 96 9b = 9b 2 2 = = 7 7+2 9 g(x) = | = = = 1·1x- 3) x x 2 2 - - 2 - 2 6x+9-2 6x+7 (3) y=h(x) 93x31-9 + 1 1 ≤ b ≤ 7 ならば M ? O 0≤þ-1≤6 2 ≤ b + 1 ≤ 7 45 x 30 b < | ならば M<0 071-9 b+1 < 2 x<2で でM30 M<O 7b ならば 1-979 8 < b +1 M<O 6Xで M<0 サ ⑥ M≧0 0 12 6 7 X 0>W MKO y=h(x)とx軸との 共有点のx座標 2, 6 スセ f
ページ37:
[2] 28人 (1) (a) T前 <470 について T460 は 7人 T前後 460 は 3人 (b) A 誤 450T前(460 460 <T前後<470 TT前後 470 T後 <480 度 460 <T前後<470 TT前後 正 (a) 誤 (b) E ② 72.9 相関係数 r= 72.9 = 8.3×9.3 77.19 = 0.944 ≒0.94
ページ38:
(3) (i) Q, 1.5183 3 - - Q1)=29.315 +1.5(03-01)=29.835 ①より (Q3 - Q,)+310 - Q) 0.52 = 3 41 103 - = Q₁) 0.52 日 Q3 = 0.13 チツ (ii) (a) 26位 と 21位が (iii) 29秒より速いタイムが 外れ値でない 誤 (b) 12位 4位 が 満たす 正 n=7 (a) 誤 (b) 正 テ 2 = 7 140 160 Q= 7 20 56 160 P > Q ナ
ページ39:
第3問 (1) I が △ABCの内心より BIが∠ABCを2等分する AI:ID = BA BD BA: BC = 10: = 0 : 6 = 5 :3 △ABDは直角三角形 2 12 ① 三平方 の定理より 2 AD' + BD' = AB' AD' + 62 AP AD > 0 & 9 2 AD = = 10° = = = 10°-6' 100-36 64 164 = 8 ② P E A 10 10 10 C 12 ° A D 12 ° I 6 ①② より AI = = 5+3 AD = 5 × 8 = 5 X イ 8 = 8 - = 5 3 ウ I D AB-AI LPIDで円周角の定理の逆より LPED = 4点 E I, D P18 同 円周上にある I 方べきの定理より 10 E B D AE AP = AIAD 8 = 5.8 = 40 オカ
ページ40:
(2)(i) 仮定1 IF FP= 3:2 △PAIと ED T メネラウスの定理より E P C AD IF PE = 10 G 12 DI FP EA 8 3 PE 3 EA PE 4 = + E P : EA PE EA PE E A = = 4 1 : 4 キック A 5 D AE - AP (1)より 1+4 AE AP = 40 = 4 5 AP 4 AP AP = 40 AP² 2 5 = 40- = 50 4 = 5/2 ケコ AP > 0 ) AP = √150 (1) より Gは I D =3 △IBCの重心より IG: G D = 2:1 2 IG = ID 2+1 2 3 - = 2 A 10 H m 12 G 6 10 B
ページ41:
△PAGは直角三角形 三平方の定理より L A G + PG= AP 51 2 2 (5+2) + PG = (5/2) 2 2 49 = 50 + PG 1G>057 V = = PG PG 2 2 = = PG こ 50-49 [[ = 1 △ABC・PG =1/11/2 (ii) 仮定 2 3 16 G A 5 A 12 I 128) 1 | . 10 サシ B P IF:FP= 1:3 同様にして メネラウスの定理より 81 PE 3 3 EA 8 PE 9 EA E A PE ; PE E A AE (1)より AE 17 = 8 9 9:8 = AP = 9+8 AP AP.AP = = 40 40 17 AP LLI D
ページ42:
AP² 2 Ap² = = △PAGは直角三角形 三平方の定理より 2 AG + 7² + 167089 2 PG = PG PG 2 2 1G² 1G 2 AP = 85 = = 40 85 ・85-49 36 = 136 = 6 17 V₁ V₁ = = ABC I SABC · 6 V : V₁ V₂ = 6: > V₁ 185 A 5 スセ ľ G 1 2
ページ43:
第4問 2 A 1 3 B,C,D 2 (1) (1) A . B . C A が2勝0敗 A B C A 2勝 B × 1膽以下 C 1勝以下 B, C IJ 1勝以下 抽選になることはない 2 2 4 = アイ 3 3 9 AB t (ii) AC で BC t Aが負け Aが勝ち Bが勝つ 川 2 - 3 I × 2 2 × = ウエ 9 このときAが抽選により優勝するのは x 9 オカ
ページ44:
(2) Aが勝つ相手は : A Pr 9 B.c 2通り の 1勝1敗で優勝するのは 2 **** 11 × 3 = × 2 27 (i)(ii)は 排反より Aが優勝するのは 4 9 2 + 27 A.B.C.D Aが2勝1敗のとき (i) 全敗する人がいる場合 全敗する人 B,C,D の3通り Dが全敗するとき AD で A 勝ち BD で CD で B勝ち C勝ち 2 × x = コサ 3 2 Aが2勝1敗となるのは、 AはDに1勝しているので AがD以外と 1勝1敗 (1)の (ii) より 2 27 キクケ
ページ45:
: Dが全敗のとき Aが2勝1敗で優勝するのは 2 + 1/1/15 27 全敗する人は、 B,C,D の3通り 全敗する人が いる場合で Aが2勝1敗で優勝するのは 2 × x3 = シス、セ 27 27 (ii) 全敗する人が A B C D A B C D いない場合 Aが2勝1敗のとき Aが負ける相手は Aが負ける相手が A C ☑ A ○ × ✗ B C × ☑O ☑ Ox Bx ox ○ C P 00 0 coxの ☑ X 勝 勝 2 - B,C,D の 3通り Bの とき 負 I ✓ NπK 2 2 NIK 抽選 P 勝 2 2 2 負 2 抽選 ✓ I
ページ46:
Bは2勝1敗 P\ 1勝2敗 B. C. Da 3人 で考えると Bは 1勝1敗 2敗 または B 12 Bは CADに勝つ 2通り CDに負け CDの勝敗 は 2通り : 全敗がいない とき かつ AがBに負け、CDに勝ち優勝する 対戦結果は 2+2= 4 (通り) ソ それぞれの対戦結果となる確率は 2 い 2 2 x × X 3 3 2 2 2 = x x 3 3 3 Aが抽選で優勝するのは = I 54 1 X (3 54 108 全敗する人が いない 場合 A19 2勝1敗 優勝するのは ① ② ③ より 4×3× (1) ε (11) 5 == タチ 108 9 Aが2勝1敗で優勝するのは 3 4 + = + 27 9 27 27 27
ページ47:
Aが3勝で優勝するのは 3/3 × 2 3 Aが優勝するのは 4 27 + d 27 = x 2 = 8 27 12 4 ツ・テ 9 27 この確率 44 9 (1)より 3人 で優勝 4 2 + より 9 27 2 だけ 小さい トナ 2 O 27
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