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ノートテキスト

ページ1:

数学Ⅰ 数学A
(全問必答)
第1問(配点 30)
〔1〕 全体集合Uを2以上20以下の自然数全体の集合とする。 すなわち
U={2,3,4,…, 20}
である。
2以上9以下の自然数 α, bに対して, Uの部分集合A, B を
とする。
例えば
である。
A={k|k∈U, kとaは1以外の正の公約数をもつ}
B={k|k∈U,kとは1以外の正の公約数をもつ}
a=7 のとき, A ={7,14}
a=9のとき, A = {3,6,9,12,15,18}
(数学Ⅰ 数学A 第1問は次ページに続く。)
- 4 -
(2103-4)

ページ2:

数学Ⅰ 数学A
(1)a=3のとき, A =
ア
b=4のとき, B=
である。 この
とき
A∩B= ウ
A∩B= エ
である。
~
I の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
{3,9}
⑩ {12}
②
{3,9,15}
{3,6,9,15,18}
{3,6,9,12,15,18}
3)
{6,12,18}
{4,8, 12, 16, 20}
⑦ {2,4,8,10, 14, 16, 20}
{2,4,6,8,10,12,14,16,18,20}
{2,3,4,6,8,9, 10, 12, 14, 15, 16, 18, 20}
(2)a, b が2以上9以下の自然数であることに注意して, a, b について考え
よう。
(i) Āの要素に,2の倍数も3の倍数もないとき
a = オ
である。
(ii) A∩B={5}であるとき
a = カ
b = キ
である。
5
(数学Ⅰ 数学A第1問は次ページに続く。)
(2103-5)
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