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東京電機大
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2021年東京電機大学(数学Ⅱ, 数学 B までの問題) 1. 次の各問に答えよ. (40点) (1) 2次関数 f(x) = x2 + ax + bがf(a)=f(b)(ただし, a≠b)をみたしている とき f (2) の値を求めよ. (2)方程式 210g x-210gx32+10g 16=1を解け. x (3)空間内に3点A (1, 3, 2), B(4, 0, -1), C(4, 3, 2) がある. 線分 AB上の点P に対して, ベクトル CP と ABが垂直であるとき, Pの座標を求めよ. (4) 関数 f(x) = 3x4 +2.x3-6x2-6x-1の極大値とそのときのxの値を求めよ. (5) 4>1のとき,定積分 [|x2 - x|dx を求めよ.
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1. 小問集合自学 (1) f(x) = x2 + ax + b (a ≠ b) . • f (a) = a² + a×a+b=2a²+b • f(b) = b² +ab+b f(a)=f(b)より 242 + b = 62 + ab + b ∴. 2a² -b2 = ab 両辺に-62を加えて 2a2-262 = ab-b2 因数分解して 2(a+b)(a-b)=(a-b)b a≠bよりa-b≠0だから両辺をa-bで割って ここで ①を代入して 2(a+b)=b ∴.b=-2a f(2) = 22+ax2+b = 2a + b +4 = 2a+ (−2a) + 4 =4 ・①
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1. 小問集合自学 (2) 2log4x-2log 32 + log 16 = 1 真数と底の条件よりx > 0, x≠1 x それぞれ底2でそろえると 2 - log2 x log2 x . log4 x = = log24 . log.x 10g2 32 5 32 log2 x log2 x . 16= log2 16 4 log.x log2 x log2 x よって、与式で表すと |10g x=t とおくと 介 介 介 1-2 5-t4|t ·t 2×121-2 4 -2x-+-=1 t t 10 両辺にをかけて整理すると ∴t-- + t 4 == 因数分解して解くと 1 t t²-t-6=0 (t+2)(t-3)=0 ∴.t=-2,3 . ・t = -2 のとき log2 x = -2 = log2 2-2 t = 3 のとき log2 x = 3= log2 23 以上より 1 x=- 4 x = 8 ∴x=- x = 1/2(条件をみたす) 4 ∴x=8 (条件をみたす)
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1. 小問集合自学 (3) A (1,3,2) B (4,0,1) C (4,3,2) 4-1 準備 AB=0-3 -2 +3 4-1 = 3. AC = 3-3 = 2-2 +3k ★共線条件より AP = KAB = -3k ①*k ± 0 -3k +3k ★始点の統一より CP = AP-AC = -3k - 3k 0 ★ベクトルの垂直条件より AP CP = 0 だから 3k-3 . 3k-3 = -3k -3k +3k -3k -3k =0 ⇒ 9k² -9k+9k² +9k² = 0 -3k -3k .. k(3k − 1) = 0 k≠0より k +1 * = = =[])] ①へ代入して AP - 始点を統一して = OP APOA したがって P(2,2,1) +1 +1 + + 3 = -0-0-0 +2
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1. 小問集合 (4) f(x) = 3x4 + 2x3-6x2-6x-1 xで微分すると 2 2 1 2 3 f'(x) =12x3 + 6x²-12x -6 =6(2x'+x²-2x-1) -2 23 -1 ||1 1 = 6(x-1)(2x2 + 3x + 1) 1 0 = =6(x-1)(x+1)(2x+1) f'(x)=0よりx = -1, -12 1 f(x) の増減表をお絵かきしてみると 2 2 1 X ... -1 ... ... 1 [f'(x)] - - 0+ 0+ 0 f(x) 極小 極大 \極小 > f(x)はx= 今の 2 ・のとき極大となり、極大値は +2x( 7 |= となる。 16 1 x=--のとき極大値 + 16
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1. 小問集合自学 (5) a>1, x² - = x²-x|dx flx2-x|dx=f"|x(x-1)| dx のグラフをお絵かきしてみると y = x²+x y = x² - x a - √ | x² = x | dx = √(x² + x)dx + ſ° (x² .3 - x)dx = 3 1 2 -a --+ 1 + .D. 1 3 a 3 1 +一 +-a 3 2 --a + 1 3 14144 ++++ 3 2 x. + 2 2 +x.
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