解答

✨ 最佳解答 ✨

参考・概略です

[一例です]
 台形ABCDが等脚台形である事を利用して
  ADの中点をNとして、△PMNの頂点Pから辺MNまでの距離がPHとなります
 ①PM=4
 ②MN=√15
 ③PN=√{4²-3²}=√7
 以上から、PH=(4/5)√10

lim-cat

等脚台形というのは上辺と底辺が平行でかつそれぞれの横の辺が同じ長さであると必ず円周上にあるという性質をもっているのですか?等脚台形をどのように利用するのですか?等脚台形の公式などはあるのですか?教えてください🙏🙏🙏

mo1

「等脚台形というのは上辺と底辺が平行でかつそれぞれの横の辺が同じ長さである」
●AD//BC,AB=CD…これだけでは、平行四辺形も含まれますが、
 これに、AD≠BCの条件が加わり、党客台形となります

「必ず円周上にあるという性質をもっているのですか?」
●△ABC≡△DCBとなり、∠BAC=∠CDBで
  円周角の定理の逆から、4つの頂点が円周上にあります

「等脚台形をどのように利用するのですか?」
●平行線の間の距離(高さ)を求めるときは、
 上底の両端から下底に垂線を下ろしてできる直角三角形で
  三平方の定理を用います

「等脚台形の公式などはあるのですか?」
●面積を求める公式があります

★(3)を解くときには、
 台形をつくり、実際に組み立てて
 問題の立体図を作るのが一番早道だと思います
 一回作って考えれば、他でも応用の利く考え方が身につくと思います

参考図(問題の立体)を載せました

mo1

3行目感じのミスプリ訂正します

誤:これに、AD≠BCの条件が加わり、党客台形となります
正:これに、AD≠BCの条件が加わり、等脚台形となります

lim-cat

遅くなって申し訳ありません。ありがとうございました。

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