kakko_pn 約1年以前 n→∞の時、分子は正の無限大に発散し、分母も正の無限大に発散しますね。なので、不定形となり、直接極限を求めることは出来ません。式変形をして行きましょう。 4^n/(2^n+1) 分母分子4^nで割って、 =1/{(1/2)^n+(1/4)^n} n→∞の時の1/{(1/2)^n+(1/4)^n}の極限を考えて見ましょう。 n→∞の時、分子は1に収束し、分母は0に収束します。 よって、1/{(1/2)^n+(1/4)^n}全体では、n→∞の時、正の無限大に発散することが分かります。 分からない点などがあれば、是非コメント下さいね。 留言