✨ 最佳解答 ✨
わかりにくかったら、両辺ー1倍してみましょう。
すると、X×0<bですね。
まず、まず今回は不等式を解けなので、xの答えがあるかを考えます。
なので、bが負になるとかはどうでもよく、その時のxについてのみが考えることです。
すると、この不等式ではxが大事な人ですからxを消し去っては議論ができません。
ここで、bがどんな数になった時にxがどんな振る舞いをするのかをみていけばいいわけですから、bが負の時にはこの等式を満たすことは不可能ですから、bが正の時にこの不等式が成立することがわかります。
そこで、xについて考えると、0がかけられてしまっているので、x=100000でもx=−2でも全てのxのときに成立することから、bが負の時は解はない、bが正の時は全ての(実数)解となるのです。
なるほど、理解しました。説明ありがとうございます!
0>-b(①とおく)でbが負の数だと①が成り立たないので解はない。bが正の数だと成り立つし、xがない状態なのでどのxでも成り立つということですね。