たぶん平方完成のやり方だけ覚えていて、ちゃんと意味を理解していないように感じます。
原点を通る2次関数
y=ax²
をx軸方向にp,y軸方向にq平行移動してできる2次関数は
y-b=a(x-p)²
であり、bを移項すると
y=a(x-p)²+b
となるから、頂点を(p,q)とする2次関数はy=a(x-p)²+bという形で表せるのです。
x軸と接するということは、原点を通る2次関数y=ax²をy軸方向には移動させずに(b=0)、x軸方向だけ移動させたということなので、
y=a(x-p)²
という形で表せます。
あっています。いま外にいるので図で示すことはできませんが、イメージできますか?
x軸に接している。という文からy=ax二乗はy軸には移動せず、x軸にp並行移動している。であっていますか?