Japanese history
高中

弥生時代の水稲耕作の変化 についてです。

・弥生前期 - 湿田 → 生産性 低い

・弥生中後期 - 乾田 → 生産性 高い

湿田なら生産性が「低い」、乾田なら生産性が「高い」のは何故でしょうか。

解答

✨ 最佳解答 ✨

湿田とはその名の通り常に湿っているのです。DASH村などで出てきますが、田んぼに水を入れる際に遮る板一枚外せば水を取り入れられる状態であれば、水の調節が簡単なのですが、当時そのような設備(灌漑設備)はありません。水を得るのにも川から汲んでくるのは非現実的です。なので初期は最初から水で湿っている所に排水施設を作って水稲農業をやっていたわけですが、ただ水を排出するだけではどうしても正確な水の量が調節できない為、生産量は下がってしまうわけです。(湿っているということは太陽も当たりづらかったのかもしれません。)

しかし弥生時代後期にもなると技術発達により、灌漑設備を備えた乾田が増えるわけです。元々乾いてる所に水を人為的に引いてきて、水が足りなければ入れて、入れすぎたら排出して、と自由に水の調節ができるようになった結果、日当たりも良い、水も調節できる乾田は生産量が高いのです。

いくら

分かりやすくありがとうございます!!!!

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解答

弥生時代は特に米を作るので
水の争いが激しかったから
生産性効率が高いのは乾田ではないでしょうか

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