Mathematics
高中
已解決

共通テスト模試の数学1Aの質問なのですが、キクの問題で、a+2>=1かと思ったのですが解説の意味が分かりません。よろしくお願いします!!

第1問 (必答問題)(配点 30) 〔1〕 αを実数とする。 太郎さんと花子さんは,次の連立不等式について考えている。 |x+1|> 2x |x-a|<2 (1) 二人は ① の解き方について話している。 太郎: 絶対値記号がついているね。 どうすればいいんだっけ? 花子: x + 1 ≧0のときと x + 1 <0のときとで場合分けをすれば,絶 対値記号をはずせるよ。 太郎 : なるほど。 それで①は解けるね。 ①の左辺は x≧-1のとき,x+1|= x < -1 のとき, [x+1|= であるから, ①の解は ☆ x ウ である。 ア O x + 1 ウ の解答群 0 < イ の解答群 ① x 1 x+1=2x 17 -^-1220 -11-30 22 ② x + 1 ③ x 1 (数学Ⅰ・数学A 第1問は次ページに続く。) - 24-
数学Ⅰ・数学 A (2) 太郎さんと花子さんは,連立不等式の解について話している。 太郎: それぞれの不等式を解いた後はどうしたらいいの? 花子:それぞれの解を一つの数直線上に表してみればいいんじゃないか な。 太郎:なるほど。それらの共通部分について考えるんだね。 花子:数直線上に整数の目盛りを入れておけば, 連立不等式の整数解に ついても考えやすいよ。 ①,②をともに満たす実数xが存在するようなaの値の範囲は n-a<2 a-2cm a オ カ (x c2+a) -7+Q<2 である。 また, ①, ② をともに満たす整数xが存在しないようなaの値の範 囲は 22 母 Q-2 ZTA a ク Q+2 Q-2=1 である。 0= -1 オ の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。) 0 < ①≦ キ 0=3 (数学Ⅰ・数学A 第1問は次ページに続く。)
第1問 (必答問題) (配点 30) 〔1〕 (1) x+1≧0. すなわち1のとき |x+1|=x+1 (⑩) であり,x+1<0, すなわち x<1のとき |x+1|=-(x+1)=-x-1 (③) である。 よって, x≧-1のとき, ① は x +1>2x すなわち x<1 となり, x≧-1にも注意すると -1≦x<1 を得る。 x<1のとき, ① は -x-1>2x すなわち x<- <- 1/12 となるが, いま、 x<-1で考えているから x<-1 を得る。 ゆえに,①の解は x<1または-1≦x<1 *<1 (0) -2<x-a<2 となるから ② の解は a-2<x<a + 2 である。 よって, ①,②をともに満たす実数 x が存在するよ うな条件は (1) 2 a-2 a-2 a+2 1 a-2<1 であるから 求めるαの値の範囲は a <3 (0) である。 すなわち である。 (2) 2②は 1 (1 a+2 X また, ①,②ともに満たす整数xが存在しないよ うな条件は 1 2 0 a-2 1 5 (1) 0 1 a-2 0≦a-2 であるから, 求めるαの値の範囲は a≧2 である。 〔2〕 (1) 余弦定理より AB2 + BC2 - AC2 COS ∠ABC = 2AB・BC 52 +82-72 2.5.8 =1/2 である。 0°<∠ABC <180° であるから, ∠ABC = 60° である。 A 60° B また, 面積Sは a+2 = √√3 a+2 8 S = 1/12 ABBCsin∠ABC √√3 = 1/2.5.8.- 2 =10√3 であり,Sを内接円の半径を用いて表すと AB + BC + AC S=r• であるから 2 2S AB + BC + AC 2.10√3 5+8+7 である。 X

解答

✨ 最佳解答 ✨

a+2≧1ではa−2が0未満になったときに0という整数解を持ってしまいますね。
ポイントになるのは左端のa−2がどこまで左にいけるかがポイントです。
a−2が0未満になった瞬間,0という整数解を持ってしまうので
a−2≧0が題意を満たす条件になるわけです。
ちなみに1は白丸なんで1を整数解に持つことはありません。

たまご

ありがとうございます!分かりやすかったです!

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