✨ 最佳解答 ✨
DはOHとABの交点なので、直線OH上かつ線分AB上にあるから、
OD=kOH=k{(1/7)OA+(1/14)OB}=(k/7)OA+(k/14)OB
OD=s'OA+t'OB, s'+t'=1
係数比較して、
{k/7=s'
{k/14=t'
s'+t'=1に代入すると、
k/7+k/14=1
3k/14=1
k=14/3
s'=2/3, t'=1/3
よって、
OD=(2/3)OA+(1/3)OB
となるので、DはABを1:2に内分する点であり、BD:DA=2:1となる。
また、OD=(14/3)OHより、OH=(3/14)ODであり、HはODを3:11に内分する点である。
解くときは上のやり方で十分ですが、どうしても解説のやり方でやりたい場合、一応その変形のやり方も書いておきます。
点DはOHとABの交点だから、
OD=kOH
OD=s'OA+t'OB, s'+t'=1
となるような実数k,s',t'が存在する。変形すると、
OH=(1/k)OD=(1/k)(s'OA+t'OB), s'+t'=1
となるので、このような実数k,s',t'を見つければよい。
OH=(1/7)OA+(1/14)OB
=(1/14)(2OA+OB) ←こうするとs',t'が見つけやすい
=(3/14){(2/3)OA+(1/3)OB} ←2/3+1/3=1
=(3/14)OD
※OH=(3/14)ODすなわちOD=(14/3)OHより、点Dは直線OH上の点であり、またOD=(2/3)OA+(1/3)OBより、点Dは線分AB上の点であるから、確かに点DはOHとABの交点であることがわかる。
分かりました!
詳しく解説して下さりありがとうございます。助かりました。