解答

✨ 最佳解答 ✨

まず、加速度の向きですが右向きにaなので、慣性の法則の相対運動により、小球に左向きaの加速度がかかるとします。
PとQの間を振動したとのことなのでこの範囲で加速度が入れ替わる(向心力が働いている)ということになります。
これを考えていきます。
まず、重力加速度9.8で計算するのはめんどくさいので、一旦 gとします。小球の質量をmとすると、
小球にかかる重力による力の分力は写真のようになります。同様に、加速度aによる力の分力は写真2のようになります。よって小球と半円筒が接する面に水平な力は、角度θの時、反時計回りを正とするとmg sinθ-ma cosθとなり、これがθ=40°、0°の時に最大になる。
つまり、角度が20°のところで更新力の向きが入れ替わります。(mg sin20°-ma cos20°=0)
よってmg sin20°=ma cos20°
∴a=g tan20°=3.6

だと思います!

てるる

ポイントは、重力加速度による力と、加速度aによる力をどの向きに分解するかです。
今回は半円筒の上を小球が運動するので、半円筒と接する面に平行な向きに力を分解しなければなりません

まなほ

理解出来ました!ありがとうございます!!

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